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2016年1月25日月曜日

ジャストラブ・フェスティバル2016開催のお知らせ

ジェイ・グルデーヴ

2015年のバクティ・マルガ10周年記念のお祝いの成功により、私たちはシュリー・ピータ・ニラヤの アシュラム で、2016年7月15〜17日に新たに「ジャストラブ・フェスティバル」の開催をお知らせできることを嬉しく思います。

私たちの目標は、「ジャストラブ・フェスティバル」が、世界での優れた霊的なお祭りの一つになることです。そして、他のバクタたちと過ごす驚くべき3日間を人々が楽しむための、お目当ての場所に位置づけられることです。

このお祭りは、一度もアシュラムに来たことがない人たちやシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダに会ったことがない人たちを連れてくる申し分のない機会です。ジャストラブ・フェスティバルは、経験がすべてです。それはバクティの道と共通しています。それは伝えることの出来ない何かであり、ただ体験する必要のあるものです。

キルタンのライブを聴いたり、「愛の道」についてもっと学んだり、美味しい食事をしたり、何千もの個々の同志が集い、「ジャストラブ」を祝うアシュラムに巡礼する、などといった経験の数々です。

「ジャストラブ・フェスティバル」への登録、昨年の写真やビデオは下記リンクをクリックしてご覧ください:

www.justlovefestival.org

ジャストラブ・フェスティバルは、2016年7月15〜17日に開催されます。それは、2016年7月19日に行われるグルプールニマのほんの1日前です。もしあなたが、グルプールニマやジャストラブ・フェスティバルのために、SPNに来る予定でしたら、いつでも両方併せてご参加いただけます。

私たちは、ジャストラブ・フェスティバルのための「国別の巡礼」を準備しています。バクティ・マルガのカントリー・コーディネーターが、それぞれの国の人たちが一緒に旅をし、滞在できるように、近隣の宿泊施設を予約しています。

彼らは、フェスティバルへのバスの旅(もしあなたの国が該当するなら)も準備しています。もしあなたが、「国の巡礼」への参加に興味があるようでしたら、あなたのバクティ・マルガのカントリー・コーディネーターに連絡を取るか、ジャストラブ・フェスティバルのウェブページに必要事項を記入してください:www.justlovefestival.org

もしあなたが一人で旅したい場合は、ウェブサイトにて、近隣の宿泊施設やトラベルシェアの情報をチェックすることもできます。

私たちは、この夏、驚くべき3日間と夜に、あなたにお会いできることを楽しみにしています。

愛を込めて


バクティ・マルガ・コミュニケーションズ




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2015年7月23日木曜日

バクティ・マルガ10周年記念祭第3日目

バクティ・マルガ10周年記念祭の第3日目は
とても強烈で、たくさんのイベントが行われました。


朝は集団でヨガを行いました。ババジのスーリヤナマスカールとアートマ・クリヤ・ヨガも行い、
続いてシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダの個人のデイティにアビシェーカムを行いました。
最後にスワミジはこのアニバーサリーのためにきた2人のスワミを壇上に上げて
バクティ・サウンズがバジャンとキルタンを行う中、デイティにアラティが捧げられました。




各国はスワミジと一緒にグループ撮影を行うことができました。

バクティ・マルガ・ポルトガルとシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ(中央)
バクティ・マルガ・ポーランドとシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ
バクティ・マルガ・ロシア
シュリー・ピータ・ニラヤのあちらこちらで、総勢600名がオームヒーリングの輪を作りました。
アシュラムを埋め尽くすほどの、マハ・オームヒーリングの経験となりました。
それはたくさんの人がこの古代のヒーリングテクニックに参加し、
それが作り出した空気は、輪に参加していなかった人でさえ
その球体のような効果にどっぷりと浸かったような感覚与えるほどでした。



シュリー・ピータ・ニラヤのツアーは、最終日になっても行われました。
初めての人々も、帰依者たちもバクティ・マルガとアシュラムが歩んできた道のりを見ることができました。
3日間に渡ったトンボラ・サイレント・オークションも終了を迎えました。
結果は公開され、買い手は賞品を持ち帰りました。



ユニークな“願いを叶える”もしくは“カルパ・ヴリクシャ”の木の
の植樹セレモニーが正面の芝で行われました。
皆が集まってスワミジの話を聞いていました。
また、植樹のセレモニーに合わせて、ナミ(Namrata Shah)とヴィカーシュ(Stephan Muller)が美しいオペラを披露しました。


リシ・ニキルアーナンダは短いスピーチを行い
その内容は皆を惹きつけました。
なぜなら今回のシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダの10周年アニバーサリーは
今後名を変えて毎年行われていくバクティ・マルガ・ジャスト・ラヴ・フェスティバルの第1回目であることを公式に発表しました。
また、将来発足するバクティ・マルガ・アカデミーの創設も発表しました。
そこでは帰依者たちは幅広い分野の学びをすることができます。
スワミジの教え、ヒンドゥー教やキリスト教といった宗教、
そしてベジタリアン料理のような実践的なコースもあります。

帰依者たちはアシュラム内の4か所に設置された寺院で
自らプージャを行うことができました。
夕方には世界各国のバクティサウンズのグループにより
数多くのパフォーマンスが行われ、一緒にダンスも披露されました。
ラトビア、クロアチア、イングランド、モーリシャスといった国々が
それぞれ異なったテイストのヒンドゥーバジャンを披露しました。


このイベント盛りだくさんの一日、そしてシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダと彼のミッションをお祝いしたこの忘れることのないフェスティバルは大成功を収め、
ビットゥ・マリク、カルティガーセン、そしてバクティサウンズによる
ジャムセッションで締めくくられました。





その後、#LoveChangesEverything のビデオキャンペーンに集められた動画のコンピレーションが上映され、バクティ・マルガの各スワミ、スワミニから
グルジ、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダへ、献身の道、バクティ・マルガを歩む私たちを途切れることなく前に前にと導き続ける彼の働きへ心からの感謝と尊敬を述べたスピーチが行われました。




2015年7月18日土曜日

バクティ・マルガ10周年記念祭:第2日目




シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダのバクティ・マルガ10周年記念祭の第2日目は
ギリダーリジヤタクールジといった彼個人のムルティへのプージャからスタートしました。
終わった後は、祝福された水を参加者全員に振りかけてくれました。





9時から18時にかけて行われた第2日目のプログラムはとても内容の濃いものでした。
時に2つ同時に行われるほど、たくさんのプログラムが行われました。

-シュリー・ピータ・ニラヤツアー

-リシ・ニキルアーナンダとリシ・トゥルシダスアーナンダによるサットサング

-シンプリー瞑想、アートマ・クリヤ・ヨガ、マントラ・プロジェクト。

-サティ・カサノヴァとギリダーリ・マントラによるコンサート

-ガルバ・スティック・ダンス、日本の盆踊り

-ロック・キルタン(転じてシュリー・ピータ・ニラヤのサンキルタン・パリクラマ)

-オームヒーリング

-アートマ・クリヤ・サーダカのグループ練習


サティ・カサノヴァとギリダーリ・マントラのコンサートを
帰依者たちと一緒に楽しむシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ


サット・サングを行うリシ・ニキルアーナンダ(左)とリシ・トゥルシダスアーナンダ


盆踊りとガルバ・スティックダンス(右)


シュリー・ピータ・ニラヤのサンキルタン・パリクラマ


総勢約250名も人々がたくさんの輪を作って同時に行ったオームヒーリング
子供たちもたくさんのイベントを楽しみました。


バクティ・マルガ子供イベント
催し物の間には、記念祭の参加者たち食べ物、スイーツ、ホット/コールド・ドリンク、
フルーツジュース、スムージー、アイスクリームなどを満喫したり、
露天ブースの散策をしたりしていました。








バクティ・マルガの正面玄関に即席で作った
バクティ・マルガ・バジャンカフェ

10周年記念祭のグランド・ナイトのプログラムは以下の通りでした。


  • バクティ・マルガに関するスピーチ:今後10年に関して。新設されるシュリ・クリパネシュワル
    ナート・マンディールの紹介など。
  • シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダによる講和:神が与えてくれている機会を
    最大限に利用し、今生で彼を実現するためには
    人生や神に関する私たちの態度を変えることが重要であることについて。
  • ビットゥ・マリクとキルタニヤスによるメインコンサート。
  • 締めくくりのアラティ

ワールド・ピース・プレイヤー・ソサエティ・アウォード

世界平和と世界への調和へ貢献したその卓越した功績を讃え
ワールド・ピース・プレイヤー・ソサエティによって
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダが表彰されました。



スワミジは表彰状と8ヶ国語で「世界人類が平和でありますように。」と書かれた
2.5mのピースポールを授与されました。
このピース・ポールはシュリー・ピータ・ニラヤの地面に埋め込まれる予定です。


帰依者たちに話すシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ(左)と
ビットゥ・マリクのコンサート
キルタニヤスのコンサート
締めくくりのアラティ
10周年記念祭の第2日目、帰依者たちはシュリー・ピータ・ニラヤにおいて
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダと母なる女神の愛に抱かれながら
忘れることのない、素晴らしい時間を過ごすことができました。

バクティ・マルガ10周年記念祭の3日分の写真はこちらから
Photos from the whole 3 days of 10YBM
https://www.flickr.com/photos/bhaktimarga/sets/72157655942118721


2015年7月12日日曜日

見事なスタートを切った10周年記念祭の公式プログラム



10yBMの最初の夕方のバクティ・マルガ・コンサート
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ、バクティ・サウンズ(SPN)、カルティガーセン(南アフリカ)
10yBMの第一日目の公式プログラムは、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダへ御足への
グル・プージャ、マハ・アビシェーカムから始まりました。






数百人もの帰依者たちが一緒になって唱えたグル・シュトットラムは
とても感動的で強力でした。
アラティの後、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダはステージから降りてきて
バクティ・マルガ10周年ケーキをカットして、参加者全員と分かち合いました。


リシ・ニキルアーナンダの司会でバクティ・マルガの10周年を振り返る
素晴らしいプレゼンテーションが行われました。
バクティ・マルガのアーカイブから特別な写真やビデオを、とても楽しく紹介してくれました。


また彼は壇上に、パールタ、スワミ・ヴィシュワ・クルナンダ・アーアンダ、
リシ・プラモッド、スワミ・ヴィシュワ・ケーシャヴァ・アーナンダも呼び、
彼らは紹介されたエピソードの個人的な体験談などを聞かせてくれました。

バクティ・サウンズの演奏を楽しむ帰依者たち。
伝統的インド舞踊。カタハとバラタナテャム
最後のアラティ
それは素晴らしく忘れることのない10yBMの第1日目の夜でした。
みんなで笑って、歌って、踊って、喝采して、
そして愛するサットグルデーブ・シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダを讃えました。
スワミジも彼に注がれた愛と献身のお返しにと、
ツイッターから帰依者を讃えるメッセージを送っています。
「バクティ・マルガの帰依者たちに最大限の栄光あれ!」と。

https://twitter.com/BhaktiMargaJPN