2015年7月12日日曜日

見事なスタートを切った10周年記念祭の公式プログラム



10yBMの最初の夕方のバクティ・マルガ・コンサート
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ、バクティ・サウンズ(SPN)、カルティガーセン(南アフリカ)
10yBMの第一日目の公式プログラムは、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダへ御足への
グル・プージャ、マハ・アビシェーカムから始まりました。






数百人もの帰依者たちが一緒になって唱えたグル・シュトットラムは
とても感動的で強力でした。
アラティの後、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダはステージから降りてきて
バクティ・マルガ10周年ケーキをカットして、参加者全員と分かち合いました。


リシ・ニキルアーナンダの司会でバクティ・マルガの10周年を振り返る
素晴らしいプレゼンテーションが行われました。
バクティ・マルガのアーカイブから特別な写真やビデオを、とても楽しく紹介してくれました。


また彼は壇上に、パールタ、スワミ・ヴィシュワ・クルナンダ・アーアンダ、
リシ・プラモッド、スワミ・ヴィシュワ・ケーシャヴァ・アーナンダも呼び、
彼らは紹介されたエピソードの個人的な体験談などを聞かせてくれました。

バクティ・サウンズの演奏を楽しむ帰依者たち。
伝統的インド舞踊。カタハとバラタナテャム
最後のアラティ
それは素晴らしく忘れることのない10yBMの第1日目の夜でした。
みんなで笑って、歌って、踊って、喝采して、
そして愛するサットグルデーブ・シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダを讃えました。
スワミジも彼に注がれた愛と献身のお返しにと、
ツイッターから帰依者を讃えるメッセージを送っています。
「バクティ・マルガの帰依者たちに最大限の栄光あれ!」と。

https://twitter.com/BhaktiMargaJPN


バクティ・マルガ10周年記念祭 第1日目:最終準備 


7月10日の金曜日の朝、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダの数百人の帰依者と
彼らの招待客たちが世界中からバクティ・マルガ10周年記念祭(以下10yBM)の行われる
シュリー・ピータ・ニラヤへと続々到着しました。


数ヶ月に及ぶこのイベントの計画と準備を経て、
そして我らが愛するグルデーヴ、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダの恩寵により
ついにすべてが整いました。

記念祭歓迎チーム
参加者全員に歓迎チームから
“愛はすべてを変える”バンドが配布されました。
帰依者とその招待客を
個別に出迎えるシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ
シュリー・ピータ・ニラヤのキッチンチームは
10yBM運営チームと世界各地からの数十名の帰依者たちの助けを借りて
ついに煉りに練ったフード計画を実現させました。
たくさんの種類の世界各地の食事、スイーツ、
フレッシュフルールジュースやスムージーなどの飲み物などを提供しました。






この3日間、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダの帰依者たちは
SPNの庭に設置された特別な3つのマンディール(神殿)での祈りに参加できます。
とてもユニークな経験です。
3つのマンディールの名前はそれぞれシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダによって
マハ・カーリー・マンディール、ラクシュミ・ナラヤナ・マンディール、ラーダー・クリシュナ・マンディール
と名付けられています。



この一大イベントの参加者は、16もの売店・ブースの数々を楽しむこともできます。
さまざまな商品が販売、展示され、紹介されたりしています。


中でも“新時代のサーダナ”をテーマに掲げた一連の4つのブースでは、
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダが教えているいろいろなサーダナを紹介しています。
すなわち、アートマ・クリヤ・ヨガ、オームヒーリング、シンプリー・メディテーション、
そしてマントラ・プロジェクトです。

“新時代のサーダナ”の推進チーム
他にもアルファ・オメガ・ウォータを紹介するブースや、
バクティ・マルガ・アート、フレンズ・オブ・バクティ・マルガ(定期サポートプログラム))
新しく建設予定のシュリ・クリペシュワルナータ・マンディールの基金募集ブースなどあります。
SPNでは巨大な建設計画が進められています。