2022年3月12日土曜日

合同プロジェクト・マントラの体験談 vol.1

プロジェクト・マントラ(PM)は、40日間マントラを唱え続け、
マントラを唱えることを習慣化していくプロジェクトです。

この期間、インストラクターがあなたに伴走し、
パラマハンサ・ヴィシュワナンダ(グルジ)が祝福とサポートを与えてくださいます。
 
唱えるマントラは、「オーム・ナモー・ナラーヤナーヤ」
(意味:オーム、私は万物を内包し、万物に内在するお方に全てを捧げます) です。
 
マントラを繰り返し唱えるサーダナ(霊性修養)はジャパと呼ばれ、
「神の御名を繰り返す」 という意味です。
神の御名は、神そのもの、神のバイブレーションそのものです。
その神の御名を繰り返し唱えることにより、私達は、本来の聖なる自己を目覚めさせ、
全創造の源である至高の意識を呼び覚ましていきます。
 
マントラは、唱えている本人だけではなく、周りの人達や環境にも
良い変化をもたらしていきます。
このマントラのバイブレーションを響かせていくことにより、
地球、そして人類への大いなるセーヴァ(奉仕)となっていきます。
 

今年1月1日から、合同でのPMが開催され、多くの方が参加されました。
その体験談を、何回かにわたり、掲載いたします。

PMにご興味ある方、お申し込みは、工藤までご連絡ください。
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<Y.Oさん>

初めてのプロジェクトマントラでした。
ちょうど半分(20日)過ぎた頃には、今まで向き合ってこなった、
自分の中のネガティブなものが、湧き上がってきて、
バガヴァットギーターを必死読んで、乗り越える事が出来たり、
みなさんと、同じ時間共にさせて頂く事で、身体が暑くなってきたりして、
今この瞬間繋がってるんだ。祈りを共にするって、凄い事なんだと感じました。

共に祈る事の大切さと、心地良さを味わわせて下さった皆様に、感謝で、いっぱいです!
ありがとうございました!
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<H.Nさん>

初めてのプロジェクトマントラでした。長い様なあっという間の様な40日間でした。
でも、今回グループで行うプロジェクトマントラに参加させていただけたことが
40日間やり通せた一つの要因だとも感じています。

そして、私も20日目辺りから、日常生活での自分の中の認めたくない、
見たくない部分:意志の弱さ、プライド、
頑固さ等のエゴに直面することが多くなりました。辛かったです。
でも、不思議とこれまでのマインドに振り回されて、
ネガティブループにハマり込むパターンが少なくなりました。
少し離れたところから、冷静にエゴとマインドに振り回されている自分を
見ている様な感じられる様なことが出てきました。
神様の名前を無心で唱えること。
その恩寵を垣間見させていただきました。
時間のある時は、出来るだけ続けていって、エゴやマインドに振り回される自分から、
少しずつ逆の自分になっていけたらなと思いました。

また、プロジェクトマントラ中はハートと眉間がジンジンして、
皆様のエネルギーを感じ、手を繋いで引っ張っていっていただいている感覚も味わい、
とても助けられました。
(途中眠ってしまうことも多かったのですが💦)
グルジとババジのエネルギーも感じることがあり、涙が出る日もありました。

本当にこの様機会をありがとうございました♪
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<S.Mさん>

前回個人的に実践した時もそーだったけど、、色んな波が押し寄せてきて、
大変なんだけど、マントラを唱えているから揺れない動じない船で
プカプカ浮いているような日々で、自分のことだけど自分のことじゃない感覚。
実は、今回途中で唱えられない日がありまして、どうしようかと思ってたんだけど、
このプロジェクトマントラが終わって、次の日から40日後が春分に当たる日だったので、
昨日からまた唱え始めてます。
今回、全体のパワーが強くて、勝手に引き上げられた感じがあったので、
このままの勢いで、もう少しマントラのまどろみを身体に染みつけてみようと思います。
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<H.Tさん>

プロジェクトマントラは弱い部分を映し出していたとする視点で振り返ると…
じっとしてることずっと集中すること苦手だなぁ、
そして、居眠りするところは小さい頃からだなぁと思い出しました。
なので、昨日のギーター読み合わせでもあったように、
弱みに飛び込んで原因を掘り下げてみようと思います。
多分、都合が悪くなったり、集中する能力を伸ばさないように
小さい頃の脳がそれが正しいと決めたんだと思うんです。
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