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2015年11月29日日曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day9-10 旅の終わり


「神聖であるよう最善を尽くしなさい。これはすべての偉大なマスターたちが教えてきたことです。キリストが現れそう教え、クリシュナもそう教え、そして彼らのすべてが、あなたの神性を実現していくことを教えました。なぜならその時初めて、真の幸せがそこに現れるからです。」 -シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ


旅の概要:

巡礼の最後の2日間は、深い感謝と興奮に満ちていました。そのハイライトは、旅の最終日にシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダによって行われたダルシャンでした。



ダルシャンの日には、初めてグルジを一目見てみたいという期待を胸に、多くの訪問者がジーヴァ・インスティチュートを訪れました。ダルシャンの始めにシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダは、お互いに愛と敬意を持つことがどれだけ大切であるかという話の美しいサットサングを行いました。



ゴーピー・ギーターの暗唱の後、サティヤナーラーヤン・ダースが、ゴーピーたちがクリシュナに対して持っていた最高の愛についての、人々を鼓舞する講義を行いました。

ダルシャン終了後、巡礼グループはすぐに空港に向けて出発しました。バクティの土地で過ごしたヴィシュワナンダとの驚くべき10日間を振り返りながらの空港への帰路は、ほとんどの参加者にとってほろ苦い体験でした。参加者たちの今の使命は、グルジとクリシュナから受け取ったこの光と愛を、外側の世界へと伝えて行くことです。

ハイライト:

以下はダルシャンの体験談です。

「ホールは、帰依者たち、サドゥー、ヨギ、あらゆる種類の神の求道者、子供、おばさん、おじさん、祖父母連れのインド人家族、そして種々雑多なルールが入り混じったインドの交通を思い出させる、騒がしくて楽しい近所の子供たちでいっぱいでした。約400名が来たダルシャンは、私たち巡礼グループが空港に出発することになっているちょうどその時間に終わりました。」




終わりに:

私たちは、あなたがヴリンダーヴァンへの「グルの足跡」を楽しまれたことを願っています。私たちはシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダが世界を巡る旅を、将来もっとたくさん計画しています。

もしあなたがバクティ・マルガの巡礼に参加をご希望の場合、今後の日程と目的地を私たちのウェブサイトからご確認ください:
http://www.bhaktimarga.org/events



グルジやバクティ・マルガの帰依者たちと会うのに、次の巡礼まではとても待てない、という方は私たちのババジ・デーのお祝いへご招待します。ババジ・デーは2015年11月30日にマハーヴァタール・ババジを敬う、シュリー・ピータ・ニラヤ(ドイツ フランクフルト近郊)でのお祝いです。ババジ・デーについての詳細は、こちらをご覧ください。
www.bhaktimarga.org/events

私たちは、シュリー・ピータ・ニラヤかグルジとの世界のどこかでの特別な旅で、すぐに皆さまにお会いできることを願っています。

Just Love,
Bhakti Marga Communications

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2015年11月27日金曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day8 ラーダー・クンド


ヴリンダーヴァンは、あなたのプライドが浄化される大地、エゴが洗い落とされる大地です。あなたが謙虚であればあるほど、主は彼自身をあなたに現してくれます。- シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅の概要:

一日は、間もなく姿を現す新しいアシュラムをヴィシュワナンダが祝福することで始まりました。グルジがアシュラムの土地にプージャを行うのは初めてのことで、それは特に母なる大地のために行うブーミ・デーヴィー・プージャでした。そこに住んでいるスワミニや全てのブラムハチャリニたちにとって、とても特別な時でした。




プージャの後、一行はラーダー・クンドとシャーマ・クンドを訪れ、グルジはギリダーリにアビシェーカムを行いました。それから一行は、ラーダー・ヴィノーディニー(ラーダー)の父であるジャジャルシュリ・ヴァナマーリー・ライ王のサマディの場所に向かいました。(先日のタクールと彼女の繋がりについてのかわいい話を思い出して下さい。)

一行は2つのクンドの周りをパリクラマもしました。そして、また誰も存在を知らなかったこのクンドを、ここに来たチャイタニヤ・マハプラブが初めて見つけた当時、彼がよく滞在していた場所も訪れました。


夜、一行はフォーグラ・アシュラムでのイベントに招かれました。そのイベントは、ヴリンダーヴァンにチャイタニヤ・マハプラブが訪れてから500年記念を祝うために行われました。そのイベントは、たくさんの音楽と美味しいインド料理でいっぱいでした。夜の祝賀会は、いつもながらのシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダとの素晴らしい一日を締めくくるにふさわしく、多くの笑いと愛に溢れていました。



ハイライト:

ブーミ・デーヴィー・プージャ

ヒンドゥ教の伝統によれば、建設を始める前に、母なる女神に敬意を表して、ブーミ・デーヴィー・プージャを必ず行わなければなりません。それは母なる地球(ブーミ)に、彼女の上に建てることの許可を尋ねることを象徴しています。祈りを通して、私たちは許可を求めるだけでなく、建物の建設によって害を被る母なる地球に許しを請うています。


ラーダー・クンド&シャーマ・クンド:

クリシュナが雄牛に姿を変えた悪魔を殺した時、ラーダーは、(通常ヒンドゥ教徒にとってはとても神聖な)動物を殺したことで起こるカルマについて「心配」し、様々な聖なる川で沐浴して、彼の罪を洗い流してもらうように頼みました。クリシュナは、ラーダーの純真さを面白がって、彼の御足を単に地面に打ちつけました。するとすぐに、力強い川が勢いよく流れ出てきて、クンド(小さな貯水池)を形成しました。この場所で、クリシュナは、ラーダーを満足せるために、沐浴しました。


クリシュナがそんな風に力を使うのを見て、ラーダーは子供っぽい態度で怒り、彼女と彼女の従者で手と腕輪でクンドを掘ることを決めました。クンドが造られるとすぐに、彼らは周辺の聖なる川の水でクンドを満たしました。(このクンドは今や「ラーダー・クンド」として知られ、沐浴をしに世界中から人々が来ています。)

ラーダー・クンドが聖なる水で満たされてから、クリシュナはラーダーに、彼女のクンドで毎日沐浴するつもりだと言いました。彼は、ラーダー・クンドはラーダー自身と同じように、彼にとって大切であるということを、そして、ラーダー・クンドで沐浴する人は誰でも、彼女の愛を受け取るであろうということを宣言しました。ラーダー・クンドは、シュリマティー・ラーダーラーニーの愛の具現です。
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2015年11月25日水曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day7

今週の「シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ:愛の知恵」はこちらから


「たとえクリシュナから離れていたとしても、たとえワンネスから離れていたとしても、ラーダーがクリシュナに対して持っていた純粋な献身は、まさに私たちに、全託するということがどういうことかを教えてくれています。 」- シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅の概要:.

今日は基本的に、グループはフリーでした。買い物に行った人たちもいれば、夜行われる結婚の儀式のメインの準備を手伝う人たちもいました。


結婚の儀式の前に、グルジと小さなグループは、ニッティヤーナンダ・プラブがかつて木の下で座り、瞑想した場所を訪れました。一行は、ジャパ・マーラーを含むジーヴァ・ゴースワーミーの遺品が保存されている寺院にも行きました。


夜は、スワミニ・ヴィシュワモーヒニ・マーの娘の3日間にわたる結婚の儀式の最終部分が行われました。

ハイライト:

こちらが、結婚の儀式の体験談です。

今日は結婚式の3日目、そして最終日でした。ジーヴァ・インスティチュート全体が、まるで生まれ変わったかのようでした。床から天井まで全ての物が、典型的なインドのレインボー・カラーで素敵に飾り付けられました。



グループの半分は、花婿を連れてくるためにウエディングゲストたちが宿泊しているホテルに向かいました。ジーヴァ・インスティチュートへの帰り道、花婿は白い馬に乗り、オーケストラを従えて、マハラジャのように見えました。ジーヴァ・インスティチュートでは、グルジと残り半分のグループが、花婿と一行を出迎えました。

多くの異なるインドの伝統、要素がちりばめられたこの結婚の儀式は、完結するのに4時間かかりました。儀式の終了後、私たちはみんな、この素敵なカップルを祝福する機会を得ました。

夜の終わり近くに、私たちはヴリンダーヴァンの月の下、素晴らしい夕食をとりました。私たちはみんな南アフリカの家族と彼らの友達との繋がりを感じました。


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2015年11月24日火曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day6 - ヤムナー川に揺られて


「ヤムナー(川)がどれほど祝福された存在であったかを想像してみなさい。彼女は主が小さい時からずっと、毎日彼を受け入れ続けました。彼が生まれたその日、彼女は神の御足に触れることができたのです。」 - シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅の概要:

この日はエーカーダシー(orエカダシ)にあたりました。断食、寺院訪問、ヴリンダーヴァン周辺を周るパリクラマ(ジャパウォーク)をするのが慣習です。



最初に訪れたのは、カーリヤ・ガート寺院です。シュリーマド・バーガヴァタムの有名な話と関係がある寺院です。

カーリヤという毒ヘビが、クリシュナの時代にヤムナー川に住んでいました。そのヘビの毒が水を汚染し、人間も動物もヤムナー川に近付けなくなりました。

若いクリシュナは、木の枝から川に飛び込み、幾つもあるカーリヤの頭の上で踊りながら、カーリヤと戦いました。カーリヤの妻たちは、彼を殺さないようにクリシュナに懇願しました。クリシュナは同意しました。しかし、カーリヤはヤムナを去り、二度と戻ってきてはならないという条件つきで。



カーリヤは、ガルダに襲われる不安から、ヤムナー川を離れることを恐れていました。しかしクリシュナは、彼を守ることを約束し、カーリヤの頭に足型を残しました。

その寺院には、カーリヤの頭の上でダンスをするクリシュナの像があり、彼の4人の妻の像が周りを囲んでいます。その寺院は、クリシュナの足型がついている古い大きな木でも有名です。その木は、ゴーピーたちがクリシュナからバターの容れ物を隠した所でもあります。



カーリヤ・ガート寺院から、一行はヤムナー川へボートで遊覧しに行きました。途中、ヴリンダーヴァンで唯一女性しかいないゴーディー・マタ・アシュラムに立ち寄りました。そこから一行は、クリシュナが悪魔のケーシと戦った川岸に着きました。

ボートで遊覧が終わり、グループは分かれました。何人かは結婚式の準備のためジーヴァに戻り、何人かはローイ・バザールに買い物に行きました。






夜は、スワミニ・ヴィシュワモーヒニ・マーの娘の3日間にわたる結婚の儀式の第2部が行われました。

ハイライト:

こちらが、結婚の儀式の体験談です。

「結婚の儀式は、グル・プージャで始まり、引き続きガネーシャ・プージャを行いました。それに続き、ターメリックのペーストを花嫁に塗るハルディーの儀式が行われました。内面の浄化を表しています。これは、肌に明るい輝きを与えてもくれます。

伝統的には、この儀式は最長9日間続けられ、花嫁は頭から爪先までターメリックパウダーで完全に覆われます。そして男性は、その儀式を見ることを許されていません。私たちの場合の現代版は、ターメリックが主に花嫁の顔に塗られる形式でした。グルジが祝福を与え、儀式全体はとても感動的でした。



フォーマルな儀式の後は、屋外での素敵な夕食会でした。いよいよ明日が結婚式のメインの日です。」



その他の写真は私たちのフェイスブックからご覧になれます: https://www.facebook.com/SriSwamiVishwananda

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グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day5 - 結婚の宴


彼(シュリ・クリシュナ)は、一度も生まれたことがありません。彼の誕生さえ、彼自身の1つの現れに過ぎません。彼は常に存在してきたし、常に存在しています。 -シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅の概要:



一日は、少しリラックスした雰囲気の中、ギリダーリのアビシェーカムから始まりました。

その後、一行はフッカ・クリシュナとしても知られているジャミ・クリシュナの寺院を訪れました。寺院では毎日、クリシュナにフッカ(タバコパイプ)を捧げています。パイプを捧げた時に、クリシュナが実際に吸っていることを示す、パイプがブクブクと音を立てるのを聞くことができると言われています。



一行は、寺院からニーム・カロリ・ババのサマディが見られるニーム・カロリ・ババのアシュラムに向かいました。

夜には、スワミニ・ヴィシュワ・モーヒニ・マーの娘の3日間にわたる結婚の儀式の初日が、沢山の飾り付けと食べ物とキールタンで始まりました。

ハイライト:

こちらが、面白い出来事のハイライト、体験談です。

牛の糞:

ヴリンダーヴァンの道を通っている時、私たちはインド人女性たちが牛の糞を平らなパンの形にして、乾かすために壁にくっつけているのを見ました。興味深いことに、女性たちは牛の糞を、虫除けなど、家庭の多くの用途に使っています。牛の糞は、暑さの調節にもとても役立ち、殺菌のためにも使われています。



ニーム・カロリ・ババ:

ニーム・カロリ・ババのサマディに到着した時、私たちは彼の息子に会い、彼はとても面白い話をしてくれました。かつてババが電車で旅をしたがったのですが、電車に乗せてもらえませんでした。その結果、電車は動かなくなりました。するとすぐに電車の運転士がババが誰であるのかに気づき、許しを請いました。ババは、「今日から全ての聖者とサドゥーは、無料で電車に乗れる」という条件つきで、許すと言いました。ババは、完全な全託と献身を象徴するハヌマーンの生まれ変わりと言われています。




結婚:

スワミニ・ヴィシュワモーヒニ・マーは、結婚の本当の意味を伝える美しいキールタンを歌いました。実際に、結婚は神との一体を表しています;パートナーの中に神を見い出すための道を意味します。結婚の儀式の初日には、手や足にヘナを施すのが慣習です。ほとんどの帰依者たちも喜んで挑戦し、夜通し楽しみました。



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2015年11月22日日曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015 Day4 - ラーダー生誕の地



「私たちは、ラーデー・クリシュナ、ラーデー・シャームと言います。なぜなら、彼女はクリシュナのシャクティだからです。彼女はクリシュナにパワーを与える存在です。」  - シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ"

旅の概要:

1日はとても早く、まず朝7時にビハリ・ヴァンを訪問しました。そこはとても美しい場所で、かつてクリシュナが来て、チャパティを片手に、チャツネをもう片方に持って食べ、その後で手を洗ったと言われている池があります。その池は、シュリ・ハリダースジが瞑想をし、ハリ・ナームを行うためによく訪れた場所でもあります。





こちらが本日のイベントの体験談です。

私たちは幸運にも、かつて同じ場所に生きていたシュリ・マダン・モーハン・ダースジという聖者の遺品を手にすることができました。彼は、2007年138歳の時に、サマディに入りました。

その後、これまでで最も美しい場所ラーダー・ラへと向かいました。そこには深い瞑想状態のシュリマティー・ラーダーラーニーのムルティがあります。ラーダーラーニーは、クリシュナがヴリンダーヴァンを去った後、そこに50年ほど住んでいました。彼女はジャパムとディヤーナム(瞑想)により、クリシュナに絶えることなく陶酔していました。

ラーダーラーニーの生誕の地であるバルサーネで、シュリ・ヴィノード・ビハーリ・ダースジと会い、この日は締めくくりました。毎日欠かさず、子供たち、そして猿や鳥にもお菓子を配りながらバルサーネの周囲を周る彼のパリクラマに、私たちも加わりました。その後、私たちはバルサーネの寺院で、彼と共にダルシャンを行いました。







ハイライト:

ビハリ・ヴァンでのグルジのサットサング

ビハリ・ヴァンの木の下で、グルジは短いサットサングを行いました。彼は、私たちが様々な神聖な場所に行く時にはいつも、異なったエネルギーを受け取っていると言いました。このエネルギーは私たちのハートに蒔かれた種のようなもので、もしきちんと水をやれば、適切な時に花を咲かせるでしょう。

証言:

トゥルシーでいっぱいの美しい庭がある、シュリ・ヴィノード・ビハーリ・ダースジのアシュラムへの訪問が旅のハイライトの一つでした。その雰囲気は、砂漠の真ん中にあるオアシスです。グルジは、この場所のエネルギーはとてもパワフルだと言われ、私達にここで少しの時間瞑想するように言われました。グルジ、素晴らしい日をありがとうございます!ダクシニー(ドイツ)




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2015年11月21日土曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015 Day3 - ラーダー・クリシュナ


「実はラーダーは私たちすべて、創造と顕現を表しています。彼女は愛、模範を象徴しています。彼女はバーヴ、神の意思への全託を象徴しています。-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅の概要:

1日はいつものようにギリダーリのアビシェーカムからスタートしました。一行はまずシュリ・ラーダー・シャームスンダラ寺院を訪問しました。小さな洞窟のようなこの寺院にある、ドゥキ・クリシュナが瞑想とジャパを行っていたという場所に、私たちは特別に案内されました。

さらに寺院からニディヴァンという森に行きました。ラース・リーラが初めて起こった場所であり、それは今もなお続いています。夜は誰も入ることができません。動物すらも去り、中に留まった人は死ぬと言われています。



森にいる間、数分間瞑想しラーダーラーニーの歌を歌いました。グルジはゴーピーたちのクリシュナへの純粋な愛についてのサットサングを行いました。

夕方、グルジの友人がグループを夕食へ招いてくれました。夕食の間、シュリ・クリシュナの愛について、そして彼に対する熱烈な愛が、クリシュナをあなたのリズム(彼のリズムではない)で踊らせることについて綴った甘美な歌を、その男性が歌ってくれました。


ハイライト:

シュリ・ラーダー・シャームスンダラ寺院:

ここのムルティはラーダーラーニーのハートから顕現したと信じられています。シャームスンダラ(またの名をドゥキ・クリシュナ)のグルへの愛に感心した彼女が、彼にそれを渡しました。

ニディヴァン:

夜になると、それぞれの木がゴーピーに変わると言われています。それぞれの木は2股に分かれています。ゴーピーとクリシュナです。また、この森の木はラース・リーラが始まって以来 、成長することも枯れることもしていません。


また森にまつわる別の伝説は、ラーダーとクリシュナがダンスの後に休憩するための小部屋があることです。プージャリたちは毎晩、ベッド、プラサード、歯ブラシなどすべてを準備し、部屋に錠をかけます。翌朝扉を開けると、すべて使った形跡があり、ラッドゥーをかじった跡も見られます。

証言:

ラーダーからクリシュナへの神秘的無限の愛について、グルジは語ってくれました。また、私たちの重要な目標は、ヴリンダーヴァンとラース・リーラを、自らのハートに内に見つけることだとも話してくれました。その瞬間、私はハートに深い愛を感じました。とりわけ、この話を私たちのサットグルに顕現した愛するクリシュナから聞けたことに、とても感謝しています。 - シュリー(フランス)




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2015年11月20日金曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day2 - グルジとのサットサング




「ヴリンダーヴァンはあなたのプライドが浄化される大地、エゴが洗い落とされる大地です。あなたが謙虚であればあるほど、主は彼自身をあなたに現してくれます。-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ


旅の概要:


今日ヴリンダーヴァンは特別な日を迎えていました。500年前のチャイタニヤ・マハプラブの到来を記念するために、インドの大統領がこの地を訪れました。

この祝典のために、グルジは予定していたスケジュールをガラリと変えてしまいました。ギリダーリへのアビシェーカムの後、グルジとのサットサングが開かれました。そしてまだ建設中の新らしいアシュラムを訪ねました。スワミニ・ヴィシュワモーヒニ・マーと主任建築士が、インドとヨーローパの建築様式の違いなど説明してくれました。






アシュラム訪問後は、ヴリンダーヴァン周辺の寺院巡りをしました。まずはシュリ・バンケビハーリ寺院を訪れました。とてつもなく混んでいましたが、そのエネルギーは強大でした。またグルジと霊的権威との個人的な会話を、様々な場所で一緒に楽しみました。カルティク月のため、各所で見事な装飾が施されていました。

夜になると、インドならではの狭いデコボコした通りをリクシャに乗って、ジーヴァ・インスティチュートへと戻りました。






ハイライト:

ヴリンダーヴァンでマハプラブが目指したのは、イスラム教とヒンドゥー教を団結させることです。イスラムの侵攻で破壊された寺院の再建築や、破壊を恐れて地面に埋められたムルティの再発掘
を行いました。



グルジとのサットサング:

グルジはクリシュナと彼のリーラ、様々な寺院、そしてヴリンダーヴァンの歴史について語ってくれました。またクリシュナこそがすべての計画者であることも説明してくれました。私たちは自分で計画を試みることはできますが、最終的なものはただ1つ彼のプランです。

寺院訪問:

小さくとも華麗なミラバイ・クティールを訪れました。聖者が恍惚の中クリシュナに踊りを捧げた場所です。ミラバイはジーヴァ・ゴースワーミーと同時期にヴリンダーヴァンに住んでいました。





またシュリ・ラーダー・ダモダル寺院も訪問しました。ここでは構内でパリクラマ(ジャパウォーク)を4週行いました。これはゴーヴァルダン山のパリクラマに相当すると言われています。この寺院にはシュリラ・ジーヴァ・ゴースワーミーのお墓もあります。



証言:

愛しきクリシュナジとグルデーヴの甘美な御姿を目の当たりにできたことは、本当に本当に素晴らしい経験でした。これほど美しいクリシュナ(たち)を今まで見たことはありません。それぞれに美しいストーリーがあり、ほぼすべてのデイティ(神)は、スワヤンブー(自己顕現)です。大抵の寺院と同様、写真撮影は禁止されています。中でも特に美しかったのはラーダー・ダモダラ寺院です。シュリ・クリシュナジの足跡が見事に刻まれた石を見ることができました。-スワミ・ヴィシュワケーシャヴァーナンダ



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