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2016年6月4日土曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン・ジャイプール巡礼6-7日目


巡礼6日目は特別な1日でした。なぜなら、この日はアクシャヤ・トリティヤと重なっていたからです。同時に、ウッジャインで行われていたクンブ・メーラの、メインの沐浴の日でもありました。

その日私たちは、ラーダー・クンドで沐浴し、ゴーヴァルダンへのプージャを行って、私たちのやり方でクンブ・メーラを祝いました。ゴーヴァルダンの丘は、クリシュナ神の帰依者たちにとって、はかりしれない霊的な重要性があります。クリシュナがインドラの激怒からヴラジュの住人を守った後、クリシュナは彼らに、ゴーヴァルダンの丘を拝めるよう助言しました。彼らはプージャや、丘の周囲のパリクラマを行うことで、丘を崇めました。



夕方、バンケ・ビハーリ寺院を訪ね、アクシャヤ・トリティヤを祝いました。アクシャヤは、滅びないもの、という意味で、もっとシンプルな言葉で言うと、「そのために、失う苦しみを経験することがない」ということです。この日の全ての行為は、実に永遠となります。古代の知恵は、この日において、与え、高潔な理由のために寄付し、神の祝福を探し求めるよう、私たちに説いています。

この日は、全ての人が、ヴリンダーヴァンの王子 シュリ・バンケ・ビハーリ・ジを訪ねることが一般的になっています。帰依者たちが彼の御足の美しさを見て称賛する機会は、一年を通してこの日しかありません。高位のすばらしい帰依者、聖者スールダースによって歌われているように、神の蓮華の御足のダルシャンとそれへのディヤーン(瞑想)の恩寵により、この世の不可能なものを可能になります。足が不自由な人が高い山を横切ることができ、目の不自由な人が全てのものを見ることができ、耳の聞こえない人が聞くことができ、口がきけない人が話すことができ、貧乏な人が豊かで力強くなり、チャットラ(一般的に壮大な行列で使われる儀式用の傘)で移動する光栄に浴します。


シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダとグループは、ダルシャンのため、バンケ・ビハーリ寺院を夕方訪れました。ひどく混雑していて、押し合いの状態でしたが、グループの全ての人は、ムールティ(神像)を一見する幸運に恵まれました。神の夕方のダルシャンはより大きな祝福をもたらしました。なぜなら、彼が腰にドーティ(腰巻き布)を巻いただけの御姿だったからです。これはサルヴァーング・ダルシャンと呼ばれています。- シュリ・バンケ・ビハーリ・ジの全身のダルシャンです。この日は間違いなく、
巡礼の中で一番活動的な一日でした。


6日目はイベントでいっぱいだったので、7日目はよりリラックスした、巡礼の最後にふさわしい日でした。参加者は、巡礼を締めくくる前にスワミジと個人的に過ごしたり、買い物に行く機会を与えられました。その日は、シュリ・ラーマーヌジャ・アーチャーリヤの999回目の誕生日を祝い、スワミジに別れを告げ、空港に向かい終わりました。シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダとバクティ・マルガと一緒に行くあらゆる巡礼のように、マスターがあなたをどこに連れて行こうが「マスターに従う」ことで得られる、マスターの恩寵だけが可能にする、外側と内側の体験で満ちていました。

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2016年6月2日木曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン・ジャイプール巡礼4-5日目


巡礼の4日目は、これまでのところで一番長くて最もエキサイティングな一日でした。シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダの個人的な神像のギリダーリへのアビシェーカムの後、私たちはヴリンダーヴァンへ戻りました。ジャイプールからヴリンダーヴァンへの道程は、「5時間の道程」なのですが、私たちは戻るのに13時間以上かかりました。その道中、いろいろな聖者や寺院を訪ねるためにたくさん止まり、そしてその1つ1つが、驚くべき体験でした。

ジャイプールのすぐ外にあるとても美しいアシュラムはその中の一つでした。アシュラムで崇められていた聖者は、ハヌマーンとラーム神のダルシャンを、何度も受けていたそうです。その聖者が亡くなった後も、弟子たちは毎日プージャとキールタンを行い、アシュラムを存続し続けていました。


この日のハイライトは、カロリにあるマダン・モーハン寺院を訪れたことでした。カロリは、ジャイプールから南東約182キロの所にあり、ヴリンダーヴァンからは南西約100キロの所にあります。小さな町で、驚くべきマダン・モーハン寺院の本拠地です。マダン・モーハンの意味は、「キューピッドさえも魅了することができる人」という意味です。寺院の中には、3つの祭壇があります。祭壇の真ん中には、マダン・モーハンが立ち、その左側にはシュリ・ラーダーが、右側にはラリタ・デーヴィーがいます。

マダナ・ゴーパーラとしても知られているマダン・モーハナの神像は、チャイタニア・マハプラブの弟子であるアドヴァイタ・アーチャーリヤによって最初に発見されました。シュリーラ・サナータナ・ゴースワーミーによって、ヤムナー川を見下ろす所に設置されました。そしてそれは、廃墟となった長い年月の後、ヴリンダーヴァンに建てられたまさに最初の寺院でした。マダン・モーハンの最初の神像は、アウラングゼーブによるヴリンダーヴァンへの攻撃の間、安全のためにラージャスタンにあるカロリに持ってこられました。

たくさんの聖者や寺院を訪れた後、私たちは朝の3時にヴリンダーヴァンに到着しました。長い旅のため、みんなひどく疲れていました。



巡礼の5日目は、前日の長旅の後で、多くの人が十分な休息を必要としたため、遅いスタートとなりました。朝の大半は、部屋の中で過ごし、ギリダーリ(スワミの個人的な神像)へのアビシェーカムを行いました。


その日遅く、私たちはグルジと一緒にヴリンダーヴァンにある様々な寺院を訪れました。ハイライトは、バンケ・ビハーリ寺院とラーダーラマン寺院です。以前のブログで、これらの寺院についてはとてもたくさん語られていますが、簡潔に説明しますと、これらの寺院は、ぜひ訪れるべき、ヴリンダーヴァンの体験を真に独占する寺院です。それだけでなく、バンケ・ビハーリ寺院は、グルジのお気に入りの寺院であると知っておくと、興味深いでしょう。


全体的に見て、5日目は前日の長旅の後で、休養を取る必要があったため、とてもくつろいだものでした。グループにとっては休養の5日目でしたが、地元の人たちは、ヴリンダーヴァンでの特別な休日である、アクシャイ・トリティヤの準備で忙しくしていました。

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2016年4月27日水曜日

マハマンダレーシュワル・シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダと行く巡礼ツアー:南インド・タミルナードゥの聖地巡礼

日付

2016年12月5(月)~18日(日)

同行

マハマンダレーシュワル・シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

場所
タミル・ナードゥ(南インド)

詳細

マハマンダレーシュワル・シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダと行く特別な南インド巡礼に、皆さんをご招待できることをたいへん喜ばしく思います。

グルジは、インドの地に足を踏み入れること自体、多大な祝福であると語っています。インドという、地球上のどの場所よりも霊的なエネルギースポットが存在する場所に、彼とともにいれることの祝福は、言葉では表しきれません。

タミルナードゥは、遥か昔より数え切れぬアーチャーリヤ、聖者、アヴァターが故郷として選んだ地です。ディヴィヤ・デーシャ(タミルのアールワール(詩聖)の作品において、ヴァイシュナヴァが人生で訪れないといけないと言及している108のヴィシュヌ寺院)のほとんどが、この地に存在しています。

タミルナードゥには、シヴァ信仰の重要な地も位置しています。まず、アルナーチャラ山です。巡礼において、私たちはここに3日間滞在します。アルナーチャラはシヴァ神ご自身です。炎と柱、凍った炎のリンガムとして、表現されています。この山の周囲14kmを歩くことは、罪を取り去り、願望を成就し、輪廻転生のサイクルから人を解放します。山の麓に位置する、アルナーチャレーシュワル寺院は、シヴァ神を祀るインド最大の寺院です。

アルナーチャラの他に、私たちは2つのパンチャ・ブータ・スタラム(全部で5つある特別なシヴァ寺院)を訪れます。各リンガムが、パンチャ・タットヴァの異なる要素を表しています。さらに、私たちはシヴァ神が宇宙のダンスを舞い、その時に足輪を落とした2つの寺院を訪れます(黄金の足輪をチダンバラム、銀の足輪をマドゥライに)。チダンバラムは、私たちがシヴァ神の踊りを見れる唯一の場所です。

また、シュリ・アーディ・シャンカラーチャリアが明らかにしたマハ・シャクティ・ピータも訪れる予定です。まずは、カーマークシー・アンマン寺院、間違いなくインドでも最も有名な寺院の1つです。トリプラー・スンダリーの御姿である、カーマークシー・デーヴィーを祀る寺院です。女神のムルティーは、シャーリーグラーマ・シーラから彫り出されました。別のとても有名なシャクティ・ピータは、マドゥライにあります。パールヴァティーが、ミーナークシーの御姿をとった場所です。ミーナークシー・アンマン寺院は、30ある新・世界7不思議の候補の1つに挙げられています。ワーラーナシーのヴィシャラークシー・デーヴィーとともに、これらはインドの3大デーヴィー寺院とされています。

間違いなく、私たちの巡礼の目玉の1つは、シュリ・ランガムの訪問でしょう。全てのヴァイシュナヴァ、とりわけシュリ・サンプラダーヤの信奉者にとっての主要な寺院です。カーヴェーリー川に囲まれた島に立つシュリ・ランガナータスワーミー寺院(ティルヴァランガム)は、インド最大のゴープラムがある、実際に稼動する世界最大のヒンドゥー寺院です。また、主ランガナートを祀る5大寺院、パンチャランガ・クシェートラムの1つでもあります。シュリ・ラーマーヌジャ・アーチャーリヤが滞在し、マハサマーディに到達した地でもあります。
私たちが訪問する他の有名な訪問先は、ラーメーシュワラムです。ラーマ神がランカへ向かって進軍する中、彼ご自身がシヴァ・リンガムを設置したラーマナータスワーミー・シヴァ寺院を訪れます。ラーメーシュワラムの中と周囲には64のティールタがあります。スカンダ・プラーナによると、そのうち24が重要です。その貯水池で沐浴することは、巡礼の山場であり苦行にも相当すると言われています。

巡礼では他にも、ティルナガールやクンバコナム、タンジャヴール、パラニーといった聖地を訪れ、およそ20ものディヴィヤ・デーシャムを観光します。ラマナ・マハリシ、ヨーギ・ラーマスラタクマーラ、シュリ・サンプラダーヤの創始者であるシュリ・ラーマーヌジャ・アーチャーリヤ等々、たくさんの美しい聖者たちの祝福を授かります。

巡礼をグルジと一緒に行えることは、本当に一生に一度のチャンスかもしれません。

料金

5,350€(フランクフルトまたはモスクワからの航空券代を含む)
4.550€(航空券代含まず) 
料金に含まれるもの:
-宿泊費
-食事(毎日)
-ペットボトルのお水2本(毎日)
-インド内の交通費(マドゥライからチェンナイへの航空券代金を含む)
料金に含まれないもの:
健康保険および旅行保険
ビザ費用
ソフトドリンク
寺院での寄付やチップ費用

ご要望に応じて350ユーロの割引が可能です。

登録

2016年の6月1日まで登録可能です。

あなたの応募を受けた後、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダが巡礼参加者を決定し、Eメールにて参加の可否をお知らせいたします。
巡礼への登録はこちらからどうぞ 登録フォーム
バクティ・マルガ巡礼チームは、このシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダと行く息を飲むような巡礼で、あなたとお会いできることを楽しみにしています。



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2016年3月25日金曜日

モーリシャス巡礼2016 その2

木曜日、このツアーの最初のサットサングの日は、グルジが行う、シュリ・ランガナート寺院でのギリダーリへのアビシェーカムで始りました。

ギリダーリのガーランドが無かったので、グルジがその場で作りました。それはとてもかぐわしいものでした。










朝のお祈りの後、グルジは近所の近くに出かけ、用事を済ませた後、海を見に行きました。

周辺をドライブしている間、彼が子供の時に歩いた所や遊んだ所 - 家々の近くにある、彼や友達が魚採りをした小川や走り回った森を指し示しました。



帰依者たちは、旅の公的な最初のイベントのための寺院の飾り付けに忙しくしていました。精神は高揚し、帰依者たちはグルのために建物の準備をすることに幸せを感じていました。

SPNのカダンバリの体験談:

グルジが寺院でマタジたちとゲームをしていた時、私たちが飾り付けをしていたその日の遅く:彼は、彼らが作った飾り付けを変えるように言いました。それは、サットサングのための彼の椅子の場所も含みました。チームは、とても柔軟性があり喜びに満ちていたので、私たちは本当に喜んで受け入れ、みんな繋がっていました。私たちは、サットサングのために自分たちの準備をしに行く時間になるまで、飾り付けを手伝いました。


グルジは、サットサングの前後ちたくさんのモーリシャスの帰依者たちとプライベート・インタビューで話をするのに多くの時間を費やしました。グルジのことを、彼の子供の頃から知っているたくさんの人たちが来て、彼と話をし、サットサングを聞きました。


ある特別な体験:


水曜日の夕方、シュリ・ランガナート・マンディルで午後7時30分にグルジがアビシェーカムを行うことを知らされました。私たちは、仕度してそこにドライブして行くのに45分しかありませんでした。なので、急いで、急いで… 私たちは、ホテルに降りて行き、可能な交通手段を尋ねました。


優しいフロント係のアシュヴィンが「ヴィッキー・タクシー」を呼んでくれ、私たちは15分後には、神に向かう道中の車に座っていました。ローズ・ヒルの住所と地図が載っているフライヤーを運転手に見せると、「おー、私の家はこのマンディルの近くにあり、私は彼を知っています。私はシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダと学校に行ってました。」と彼は言いました。そこで私たちは彼について話し始めました。この流れでは、彼はグルジとのサットサングやダルシャンに来ない言い訳などできません。彼の反応は少しためらったものでした。- 自分は忙しく、2人の子供がかなりわんぱくで、と彼は言いました。私たちは、彼と彼の家族を強く誘いました。


次の日の朝、グルジがギリダーリへのアビシェーカムを終えた後、一台の車がマンディルで止まり、彼の隣人たち、家族全員が降りてきました。彼らは近くに来ました。(少し恥ずかしがり、ためらいながら)グルジはもちろん歓迎し、おおらかに彼らを祝福しました。彼らはみんなとても感動し、サットサングとダルシャンに来ると約束しました。


ロシア、ヨーロッパ、中国からの帰依者たちは、ちょうどサットサングが始まる前に、来たるべき巡礼のために到着し始めました。




グルジによって、彼の母国語のクレオール語でサットサングが行われました。私たちは、彼が何を言っているのかは理解できなかったけれども、彼の母国語を彼の声で聞くことは、快いものでした。


サットサング



グルジは、バジャンの歌でサットサングを始めました。“トゥム ハマーレー テー プラブジ、トゥム ハマーレー ホー、トゥム ハマーレー ヒー ラレンゲー、オ メレ プリヤタム”  そしてそれからそれについてコメントをしました。


これらが、この歌について彼が話した主な話題です。

- 私たちは外側で幸せなふりをすることはできますし、みんなふりをしています。真の幸せは、内側でのみ見つけることができます。

- 無知は、私たちを不幸せにします。もしあなたが望みがあり、それが実現するなら、あなたはさらにどん欲になるでしょう。もし実現しないなら、あなたは怒るでしょう。
- みんな3つのグナに縛られています。神に委ねることによって、それらから自由になります。なぜなら、神は人間の形で化身する時でさえ、3つのグナの向こうにいるからです。
- あなたは神と永遠の関係を持っています。これは、内面の満足をもたらし、それが人生の本当の意味です。そのことに気づくことは、永遠の幸せをもたらします。
- 週末の霊性:週末だけ教会/寺院/モスクに行くと… これは、あなたを一定の期間幸せにするだけです。同じように、幸せは来ては去っていきます。

それからグルジは、聴衆と一緒にお気に入りのバジャン、サブセー・ウーンチー・プレーマ・サガイを歌い、その意味について話しました。


- 献身なく祈ることは、意味がありません。
- 人々が愛と呼んでいるものは、ビジネスの取り引きです。もしビジネスが上手くいけば、全ていいのです。もし上手くいかなければ、落ち込むのです。これらは、ラジャスの質です。

- 皆がタマスの状態というわけではありません。むしろほとんどはラジャスの状態です。ラジャス的な人々は、全てが上手くいっている時には、良い行いをします。上手くいっていない時には、彼らは良いことを何もしません。



ラーマチャリトゥマーナスで、トゥルシーダス・ゴースワーミーは、みんな単に見栄を張っているだけだとと言いました。これが週末の霊性です:もし時間があればその時だけやる。それなら霊性とはなんですか? 時間がある時だけなんて。
- それが人々がしていることです。彼らはたまに寺院/教会/モスクに行くでしょう。それではあなたをどこにも連れて行きません。それではあなたの中のバクティや献身を呼び起こしません。
- 真実の愛は、真の献身によってのみ呼び起こされます。
- クリシュナは言われました。:私に委ねなさい。
- あなたはあなたのマインドをストップさせることができますか? あなたはできません。あなたは、子供の頃からマインドを使ってきています。どう思いますか? 人生でどのようにビジネスをしますか? どのように成功しますか? あなたの人生は、どのようになるべきですか? あなたはマインドをストップさせることができません。
- マインドを何が支配しているのでしょう? 5つの元素 - パンチャ・タットワです。あなたは、それらを止められません。
- 私たちは、私たちの機能を入れ替えることができません。- 目に聞かせることも耳に食べさせることもできません。それぞれの機能には、それぞれの仕事があります。
- あなたは考えるのを止めることはできません。しかしあなたは、何を考え、マインドのどのような餌を与えるかを決めることができます。
- クリシュナは言いました。「心を私に集中させなさい。やるべきことをやり、しかしマインドは私に集中させなさい。」

グルジは、聴衆からの質問にも答えました。


女性は、シヴァ・リンガムにアビシェーカムを行うことができますか?

シャーストラに則って言えば、できません。
しかし、グルがそう命じたのであれば、女性でもできます。

なぜクリシュナは、チャリオットの車輪でビシュマを危うく殺しかけたのですか?


マハーバーラタの最も面白い部分は、クリシュナがビーシュマをチャリオットの車輪で殺そうとするところです。この質問を理解するためには、誰がクリシュナの軍隊を取り、誰がクリシュナを取ったかの決定に戻る必要があります。


アルジュナがクリシュナを選択し、ドゥルヨーダナがプライドゆえにクリシュナの軍隊を選択した、クリシュナは戦わないことを誓いました。


マハーバーラタ以前、ビーシュマはカルナに、ビーシュマが戦場にまだいる間は、彼は入ることができないと言いました。彼が倒れた時だけ、カルナは入ることができました。

マハーバーラタの11日目、ビシュマはクリシュナが誰なのか:イーシュワラ・パラマ・クリシュナ、サッチダーナンダ・ヴィグラハを知りました。彼の前に立っている人が誰であるのかを誰かが彼に教える必要はありませんでした。クリシュナが一般人のように変装していても、彼はクリシュナがシュリ-ーマン・ナーラーヤナ自身であることを知りました。


クリシュナは、以前に化身したアバターたちとは違っていました。彼は彼自身の完全な化身でした。

ビーシュマは、マハーバーラタの戦いの間、彼はクリシュナに武器を持たせ、戦わせると言いました。


アルジュナがクリシュナと口論していた時、彼の叔父と戦わないことを頼むとクリシュナは答えました。「もしあなたがあなたのダルマを行わないならば、私が彼を殺しに行く。」


アルジュナは、「あなたはなぜ彼を殺そうとするのですか? あなたは自分で、いかなる武器も持たないと言っていました。」


クリシュナは、「私がこの法を作った。そして、それを破壊することができる。」と答えました。



これはとても重要です。このフレーズです。神は、いかなる彼の法にも縛られません。彼自身が作った法でさえ。神を縛るいかなる法もありません。

クリシュナはビーシュマにそのことを示しました。なぜならビーシュマはクリシュナが、(武器を取るのではなく)彼の法を破るのを見たかったからです。


全ての以前のアバターたちは、服従を示しました。例えば、ラーマは追放され、彼はそれに同意しました。クリシュナは違いました。彼は、「この法は私が作った。私はいかなるものにも縛られない。」と言いました。


クリシュナが車輪を持ち上げた時、ビーシュマは何をしたでしょう?


ビーシュマは、「私を殺せ!それが私の望むことだ!」と言いました。

マハーバーラタ全体は、クリシュナによって作られました。カウラヴァ一族が、自分たちの手でこの戦いを起こしたと思っていたとしても、それを許したのはクリシュナ彼自身です。

バルバリークの頭は、マハーバーラタの戦場を見ていたので、クリシュナは彼に「パーンダヴァの勝利の要因となったのは誰か?」と尋ねました。

バルバリークはアルジュナを見て笑いました。アルジュナは、「なぜあなたは私を笑うのだ? 私をからかっているのか? あなたは私が誰かを知らないのか?」と言いました。

バリバリークは、「はい、はい、私はあなたがアルジュナであることを知っています。私はあなたの傲慢さを笑っているのです。」と言いました。

アルジュナは、「あなたは私が傲慢だとなぜ言うのだ? たった今私は大きな戦争に勝ったのだ。」と言いました。


バルバリークは、「傲慢さがあなたを盲目にしている様を、私は目の当たりにしています。あなたはそれを見ることさえできていなかった。戦っているのはあなでさえなかった。あなたが行った全てのことは、あなたのためにクリシュナがしました。この高い場所から私が見たのは、クリシュナだけです。」と言いました。


バルバリークはアルジュナに、「あなたの敵に射った全ての矢は、スダルシャナ・チャクラの後を追っていたのです。」と言いました。全てを行っていたのは、クリシュナでした。

サットサングは、グルジが聴衆と一緒にバジャンを歌い、クリシュナへのアラティで終わりました。その後グルジは1時間以上、来訪者一人ひとりと話して過ごしました。伝統的なモーリシャスのプラサードが、全ての人にふるまわれました。







Afterwards, the devotees of Mauritius and some newly-arrived pilgrims sat down together to have a family dinner. Guruji sang bhajans and had many laughs with the devotees.


その後、モーリシャスの帰依者たちと何人かの新たに到着した巡礼者たちは、家庭的の食事を一緒にしました。グルジはバジャンを歌い、帰依者たちとたくさんの笑いの時を持ちました。




夜遅く、とは言っても既に早朝でしたが、私たちは、小さな花火大会をしました。 






霊的なレッスンから一転して、場は家族の集まりへと変わりました。とても美しく、何気ない流れで。私たちは、私たちのマスターから、クリシュナ神の話やバクティ・ヨガの神秘的な素晴らしい練習の知識や知恵を楽しむことができました。

私たちはそれから、神と彼の愛する創造との間の愛を少し体験することができました:それぞれ他の仲間たちと楽しんだり、お互い集まったりして時間を過ごしました。全ての帰依者たちは、グルジへの尊敬と感謝と奉仕で形づくられています。そして、このシンプルだけれども愛に溢れた体験は、ゴーパとゴーピーたちと、愛するゴーパーラとの憩いの場も、きっとこのようであったのだろうと思わせるものでした。 


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2016年2月14日日曜日

ヴリンダーヴァン・リーラ&アートマ・クリヤ・リトリートのお知らせ


ヴリンダーヴァン・リーラ&アートマ・クリヤ・ヨーガ・リトリート(2016年4月29日〜5月11日)


残念ながら、今年のクンブ・メーラの巡礼は、延期となりました。その代わり、ヴリンダーヴァンへの楽しい巡礼をお知らせできることを嬉しく思います。

神々の娯楽の地であるヴリンダーヴァンは、3,800平方キロメートルの地域に広がっています。この場所には、6,000を超える寺院があります。巡礼の間、私たちは、この聖地の周りを旅する機会があるでしょう。

ヴリンダーヴァンを訪れた後は、インドの有名な宗教的な中心であり、チョーティーカーシー(小さいワーラーナシー)としても知られているジャイプールの都市を旅します。ジャイプールにある最もよく知られた寺院は、ゴーヴィンド・デーヴ・ジ寺院、シュリ・カーリー寺院、ラクシュミー・ナーラーヤン・マンディル、ガルフ・ガネーシュ寺院、アンバー・マタジ・カ・マンディルなどを含みます。

巡礼のプログラムと並行して、私たちは、インドで初めてとなる、特別なアートマ・クリヤ・ヨーガ・リトリートを行います。
巡礼の詳細と申し込みは、下記リンクをご覧ください:
http://www.bhaktimarga.org/vrindavan-aky2016 
(申込み締切は、2016年3月1日です。)
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2015年11月29日日曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day9-10 旅の終わり


「神聖であるよう最善を尽くしなさい。これはすべての偉大なマスターたちが教えてきたことです。キリストが現れそう教え、クリシュナもそう教え、そして彼らのすべてが、あなたの神性を実現していくことを教えました。なぜならその時初めて、真の幸せがそこに現れるからです。」 -シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ


旅の概要:

巡礼の最後の2日間は、深い感謝と興奮に満ちていました。そのハイライトは、旅の最終日にシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダによって行われたダルシャンでした。



ダルシャンの日には、初めてグルジを一目見てみたいという期待を胸に、多くの訪問者がジーヴァ・インスティチュートを訪れました。ダルシャンの始めにシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダは、お互いに愛と敬意を持つことがどれだけ大切であるかという話の美しいサットサングを行いました。



ゴーピー・ギーターの暗唱の後、サティヤナーラーヤン・ダースが、ゴーピーたちがクリシュナに対して持っていた最高の愛についての、人々を鼓舞する講義を行いました。

ダルシャン終了後、巡礼グループはすぐに空港に向けて出発しました。バクティの土地で過ごしたヴィシュワナンダとの驚くべき10日間を振り返りながらの空港への帰路は、ほとんどの参加者にとってほろ苦い体験でした。参加者たちの今の使命は、グルジとクリシュナから受け取ったこの光と愛を、外側の世界へと伝えて行くことです。

ハイライト:

以下はダルシャンの体験談です。

「ホールは、帰依者たち、サドゥー、ヨギ、あらゆる種類の神の求道者、子供、おばさん、おじさん、祖父母連れのインド人家族、そして種々雑多なルールが入り混じったインドの交通を思い出させる、騒がしくて楽しい近所の子供たちでいっぱいでした。約400名が来たダルシャンは、私たち巡礼グループが空港に出発することになっているちょうどその時間に終わりました。」




終わりに:

私たちは、あなたがヴリンダーヴァンへの「グルの足跡」を楽しまれたことを願っています。私たちはシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダが世界を巡る旅を、将来もっとたくさん計画しています。

もしあなたがバクティ・マルガの巡礼に参加をご希望の場合、今後の日程と目的地を私たちのウェブサイトからご確認ください:
http://www.bhaktimarga.org/events



グルジやバクティ・マルガの帰依者たちと会うのに、次の巡礼まではとても待てない、という方は私たちのババジ・デーのお祝いへご招待します。ババジ・デーは2015年11月30日にマハーヴァタール・ババジを敬う、シュリー・ピータ・ニラヤ(ドイツ フランクフルト近郊)でのお祝いです。ババジ・デーについての詳細は、こちらをご覧ください。
www.bhaktimarga.org/events

私たちは、シュリー・ピータ・ニラヤかグルジとの世界のどこかでの特別な旅で、すぐに皆さまにお会いできることを願っています。

Just Love,
Bhakti Marga Communications

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2015年11月27日金曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day8 ラーダー・クンド


ヴリンダーヴァンは、あなたのプライドが浄化される大地、エゴが洗い落とされる大地です。あなたが謙虚であればあるほど、主は彼自身をあなたに現してくれます。- シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅の概要:

一日は、間もなく姿を現す新しいアシュラムをヴィシュワナンダが祝福することで始まりました。グルジがアシュラムの土地にプージャを行うのは初めてのことで、それは特に母なる大地のために行うブーミ・デーヴィー・プージャでした。そこに住んでいるスワミニや全てのブラムハチャリニたちにとって、とても特別な時でした。




プージャの後、一行はラーダー・クンドとシャーマ・クンドを訪れ、グルジはギリダーリにアビシェーカムを行いました。それから一行は、ラーダー・ヴィノーディニー(ラーダー)の父であるジャジャルシュリ・ヴァナマーリー・ライ王のサマディの場所に向かいました。(先日のタクールと彼女の繋がりについてのかわいい話を思い出して下さい。)

一行は2つのクンドの周りをパリクラマもしました。そして、また誰も存在を知らなかったこのクンドを、ここに来たチャイタニヤ・マハプラブが初めて見つけた当時、彼がよく滞在していた場所も訪れました。


夜、一行はフォーグラ・アシュラムでのイベントに招かれました。そのイベントは、ヴリンダーヴァンにチャイタニヤ・マハプラブが訪れてから500年記念を祝うために行われました。そのイベントは、たくさんの音楽と美味しいインド料理でいっぱいでした。夜の祝賀会は、いつもながらのシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダとの素晴らしい一日を締めくくるにふさわしく、多くの笑いと愛に溢れていました。



ハイライト:

ブーミ・デーヴィー・プージャ

ヒンドゥ教の伝統によれば、建設を始める前に、母なる女神に敬意を表して、ブーミ・デーヴィー・プージャを必ず行わなければなりません。それは母なる地球(ブーミ)に、彼女の上に建てることの許可を尋ねることを象徴しています。祈りを通して、私たちは許可を求めるだけでなく、建物の建設によって害を被る母なる地球に許しを請うています。


ラーダー・クンド&シャーマ・クンド:

クリシュナが雄牛に姿を変えた悪魔を殺した時、ラーダーは、(通常ヒンドゥ教徒にとってはとても神聖な)動物を殺したことで起こるカルマについて「心配」し、様々な聖なる川で沐浴して、彼の罪を洗い流してもらうように頼みました。クリシュナは、ラーダーの純真さを面白がって、彼の御足を単に地面に打ちつけました。するとすぐに、力強い川が勢いよく流れ出てきて、クンド(小さな貯水池)を形成しました。この場所で、クリシュナは、ラーダーを満足せるために、沐浴しました。


クリシュナがそんな風に力を使うのを見て、ラーダーは子供っぽい態度で怒り、彼女と彼女の従者で手と腕輪でクンドを掘ることを決めました。クンドが造られるとすぐに、彼らは周辺の聖なる川の水でクンドを満たしました。(このクンドは今や「ラーダー・クンド」として知られ、沐浴をしに世界中から人々が来ています。)

ラーダー・クンドが聖なる水で満たされてから、クリシュナはラーダーに、彼女のクンドで毎日沐浴するつもりだと言いました。彼は、ラーダー・クンドはラーダー自身と同じように、彼にとって大切であるということを、そして、ラーダー・クンドで沐浴する人は誰でも、彼女の愛を受け取るであろうということを宣言しました。ラーダー・クンドは、シュリマティー・ラーダーラーニーの愛の具現です。
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2015年11月25日水曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day7

今週の「シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ:愛の知恵」はこちらから


「たとえクリシュナから離れていたとしても、たとえワンネスから離れていたとしても、ラーダーがクリシュナに対して持っていた純粋な献身は、まさに私たちに、全託するということがどういうことかを教えてくれています。 」- シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅の概要:.

今日は基本的に、グループはフリーでした。買い物に行った人たちもいれば、夜行われる結婚の儀式のメインの準備を手伝う人たちもいました。


結婚の儀式の前に、グルジと小さなグループは、ニッティヤーナンダ・プラブがかつて木の下で座り、瞑想した場所を訪れました。一行は、ジャパ・マーラーを含むジーヴァ・ゴースワーミーの遺品が保存されている寺院にも行きました。


夜は、スワミニ・ヴィシュワモーヒニ・マーの娘の3日間にわたる結婚の儀式の最終部分が行われました。

ハイライト:

こちらが、結婚の儀式の体験談です。

今日は結婚式の3日目、そして最終日でした。ジーヴァ・インスティチュート全体が、まるで生まれ変わったかのようでした。床から天井まで全ての物が、典型的なインドのレインボー・カラーで素敵に飾り付けられました。



グループの半分は、花婿を連れてくるためにウエディングゲストたちが宿泊しているホテルに向かいました。ジーヴァ・インスティチュートへの帰り道、花婿は白い馬に乗り、オーケストラを従えて、マハラジャのように見えました。ジーヴァ・インスティチュートでは、グルジと残り半分のグループが、花婿と一行を出迎えました。

多くの異なるインドの伝統、要素がちりばめられたこの結婚の儀式は、完結するのに4時間かかりました。儀式の終了後、私たちはみんな、この素敵なカップルを祝福する機会を得ました。

夜の終わり近くに、私たちはヴリンダーヴァンの月の下、素晴らしい夕食をとりました。私たちはみんな南アフリカの家族と彼らの友達との繋がりを感じました。


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2015年11月24日火曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day6 - ヤムナー川に揺られて


「ヤムナー(川)がどれほど祝福された存在であったかを想像してみなさい。彼女は主が小さい時からずっと、毎日彼を受け入れ続けました。彼が生まれたその日、彼女は神の御足に触れることができたのです。」 - シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅の概要:

この日はエーカーダシー(orエカダシ)にあたりました。断食、寺院訪問、ヴリンダーヴァン周辺を周るパリクラマ(ジャパウォーク)をするのが慣習です。



最初に訪れたのは、カーリヤ・ガート寺院です。シュリーマド・バーガヴァタムの有名な話と関係がある寺院です。

カーリヤという毒ヘビが、クリシュナの時代にヤムナー川に住んでいました。そのヘビの毒が水を汚染し、人間も動物もヤムナー川に近付けなくなりました。

若いクリシュナは、木の枝から川に飛び込み、幾つもあるカーリヤの頭の上で踊りながら、カーリヤと戦いました。カーリヤの妻たちは、彼を殺さないようにクリシュナに懇願しました。クリシュナは同意しました。しかし、カーリヤはヤムナを去り、二度と戻ってきてはならないという条件つきで。



カーリヤは、ガルダに襲われる不安から、ヤムナー川を離れることを恐れていました。しかしクリシュナは、彼を守ることを約束し、カーリヤの頭に足型を残しました。

その寺院には、カーリヤの頭の上でダンスをするクリシュナの像があり、彼の4人の妻の像が周りを囲んでいます。その寺院は、クリシュナの足型がついている古い大きな木でも有名です。その木は、ゴーピーたちがクリシュナからバターの容れ物を隠した所でもあります。



カーリヤ・ガート寺院から、一行はヤムナー川へボートで遊覧しに行きました。途中、ヴリンダーヴァンで唯一女性しかいないゴーディー・マタ・アシュラムに立ち寄りました。そこから一行は、クリシュナが悪魔のケーシと戦った川岸に着きました。

ボートで遊覧が終わり、グループは分かれました。何人かは結婚式の準備のためジーヴァに戻り、何人かはローイ・バザールに買い物に行きました。






夜は、スワミニ・ヴィシュワモーヒニ・マーの娘の3日間にわたる結婚の儀式の第2部が行われました。

ハイライト:

こちらが、結婚の儀式の体験談です。

「結婚の儀式は、グル・プージャで始まり、引き続きガネーシャ・プージャを行いました。それに続き、ターメリックのペーストを花嫁に塗るハルディーの儀式が行われました。内面の浄化を表しています。これは、肌に明るい輝きを与えてもくれます。

伝統的には、この儀式は最長9日間続けられ、花嫁は頭から爪先までターメリックパウダーで完全に覆われます。そして男性は、その儀式を見ることを許されていません。私たちの場合の現代版は、ターメリックが主に花嫁の顔に塗られる形式でした。グルジが祝福を与え、儀式全体はとても感動的でした。



フォーマルな儀式の後は、屋外での素敵な夕食会でした。いよいよ明日が結婚式のメインの日です。」



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