2015年7月24日金曜日

バクティ・マルガ10周年記念祭の報道


今週ここでは最大の地方新聞“"Wiesbadener Tagblatt"”に
バクティ・マルガ10周年記念祭に関する素晴らしい記事が載りました。
一面にある地域特集の欄に掲載されました。

その記事の内容を紹介します。l
ドイツ語のオンライン記事はこちらからどうぞ。


ハイデンロッド-シュプリンゲンにあるスピリチュアル・コミュニティーバクティ・マルガのアニバーサリーに2000名が来場

シュプリンゲン-約2000名の人々がスピリチュアル・コミュニティー
バクティ・マルガ(献身の道)の10周年記念祭に参加するため
ハイデンロッド-シュプリンゲンにあるセンターを訪れた。
駐車場の車のナンバーを見てみると、キールやコンスタンツ、
ロシア、オランダ、ポルトガルからの来場者、
加えて、日本、ブラジル、モロッコからの来訪客も
彼らの霊性のマスター、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダの
アニバーサリーを祝うためにやってきた。

始まりの地はイドスタイン

広大な敷地に漂うフェスティバルの雰囲気は、色とりどりの活気に満ちていた。
子供たちはガーデンでサッカーやアーチェリーを楽しみ、
小さな露店では、グリルで焼かれたり、ピザの焼き窯で調理された
インドのベジタリアン料理などが販売された。
メインステージから離れた場所では、キルタンバンド“バクティ・サウンズ”の音楽家たちが
マントラをヴァン・ヘイレンの名曲“ジャンプ”に載せて歌い、
その周りを大勢の聴衆の歌と踊りが囲っていた。
「音楽はバクティ・マルガの重要な位置を占めています。
なぜならそれはハートまで直接届く、魂の自己表現だからです。」(Stephan Meyer)
48歳のこの男性は、このスピリチュアル・コミュニティー創設当初からのメンバーである。
「スワミジとは1998年にスイスで出会いました。
初めは友人でした。それが師と弟子の関係へと変わっていきました。」
やがてこのコミュニティーの創設者であるモーリシャス諸島出身のその人と
6名の男女は2003年にドイツのイドスタインに集結し、
その地から皆が一緒に住める場所を探すことになった。

まるでコミューン

「最初はまるでコミューンのようでした。
キッチンに皆で座って料理をしたりおしゃべりをしたりしていました。」メイヤー氏は言う。
このコミュニティーは2004年の終わりにハンシュルック地域のシュテフェンショフという場所に
最初のアシュラムを設立し、その後まもなく、バクティ・マルガが正式に発足した。
そして2007年、彼らはシュプリンゲンにて旧労働組合のセンターを見つけ、
以降施設の改修に尽力することとなった。

2013年センターは正式なオープンを迎えた。
そして今彼らは新たなステップを踏み出そうとしている。
建物のうちの1つを巨大なヒンドゥー寺院へと作り変える計画である。
このプロジェクトは総予算250万ユーロを必要とする。
現行の運営状況からこの予算を創出することはできない。
したがって寺院の構想の発表に加え、資金調達の呼び掛けも開始された。

さらに、このスピリチュアル・コミュニティーの教えやコンテンツを広めるための
バクティ・マルガ・アカデミーの創立も計画されている。
理由はシンプルである。
10年をかけて世界各地に23もの寺院やセンターを設立してきた彼らが
今度はさらにそこから外側へと広がっていこうとしているのだ。

ピースポールに関するメッセージボックスの内容:
ワールド・ピース・プレイヤー・ソサエティがピースポール・プロジェクトを始めたのは1976年にまで遡る。
世界中のポールが(通常多国語で)同じメッセージを発している。
「世界人類が平和でありますように。」
ハイデンロッド-シュプリンゲンに位置するスピリチュアルコミュニティーの10周年を記念するため
その創始者シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダは、そのピースポールを授与された。
アシュラムの入り口近くで見ることができる。

リンク:
Wiesbadener Tagblatt
http://www.wiesbadener-kurier.de/lokales/untertaunus/heidenrod/ein-hindu-tempel-fuer-den-untertaunus_15840390.htm

World Peace Prayer Society(ワールドピース・プレイヤー・ソサエティ)
http://worldpeace.org

バクティ・マルガの新しいテンプル、シュリ・クリパーネシュワルナート寺院の募金ページ
http://www.bhaktimarga.org/fundraising