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パラマハンサ・ヴィシュワナンダ 来日イベントのお知らせ

ダルシャン&サットサング2018@東京 特設サイト (詳細・お申込み ) ダルシャンという言葉は、サンスクリット語の「ダルシュ」から来ており、「見ること」神を「垣間見る」ことを意味します。神実現を果たしたマスターから、個人的に祝福を受けることは...

2015年3月29日日曜日

魂の秘密

シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ曰く

“神があなたを霊性の道へと呼んだ時
どの宗教に属していたかなど関係ありませんでした。
異なった霊性のレヴェルへ導くために
恩寵によりあなたを呼んだのです。
なぜならマインドは何かを理解したがっているからです。
最初にマインドは、自分がどこから来たのかを理解しようとします。
魂がその秘密を握っています。
しかし人間は、知性、マインド、感覚によって縛られているため
その秘密に到達するのが難しくなっています。


なぜ人は何かを探し求めるのでしょう?
人は幸せになりたいのに、幸せではないからです。
それは魂が別の何かを求めているからです。
魂はより偉大な何かを求めているのです。
この偉大な何かをマインドが理解するのは難しいことです。
なぜなら、マインド、知性、感覚は、人を鷲掴みにし
外側のことだけに意識が向くようにしています。
外側に意識が向いている限り
人は外側の対象に制限され続けます。
それはあなたがここにいる理由ではありません。
あなたがここにいる理由は
自分自身を理解し完全に実現するためなのです。”



2015年3月23日月曜日

モーリシャス訪問

ヴリンダーヴァンを去った後
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダは故郷のモーリシャス島へと向かいました。

ラージャラジェシュワリ寺院とママ・トゥーカイ寺院を訪問しました。
スワミジは20年来の帰依者とも面会しました。
スワミジが15~16歳の時に、よく彼の洋服を縫っていた女性です。
彼女が「毎日あなたに語りかけています。」と言うと
スワミジは「もちろん知っているよ。聞いているからね。」と言っていました。




















2015年3月21日土曜日

ヴリンダーヴァン巡礼 第8・9日目


“インドがムガル帝国からの侵攻を受け
あらゆる寺院が破壊された悲惨な時代においても
破壊されることのなかったものが1つありました。
それは人々の信仰です。
外側のものを壊すことはできますが
内なるものをいかにして破壊することができましょうか?”
-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

-ダルシャン(2015年3月8日 日曜日)

今日初めてヴリンダーヴァンで
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダがダルシャンを行いました。
ダルシャンはもとより、バクティ・マルガのファミリーが
一致団結してダルシャンを演出した様は見事でした。
ダルシャンを成功させるために
それぞれが積極的に自分のすべきことに取り組んでいました。


結果たくさんの人がスワミと初めて会うことができ
祝福を受けることができました。


この国に素晴らしい贈りものを届けるための礎をスワミは築きました。
世界中が内側に宿る神への愛を実現することを望んでいるこの時代に
西洋と東洋を結びつけ、サナータナ・ダルマに再び命を吹き込んでいるのです。


-最終日

3月9日の午後にスワミはヴリンダーヴァンを去りました。
まるまる一日をスワミとの巡礼で過ごせるのは8日が最後でした。
スワミが去った後、スワミ・モヒニーとスワミ・パランタパのアイデアで
巡礼の感想を共有するサットサンガを全員で行いました。

この巡礼によってみなは素敵に変化していきました。
ほとんどの人はインドに怖気づいていました。
汚れや、人や、大勢の群衆などなど。
しかし日ごとに、インドの霊的な面“かつてのヴリンダーヴァン”
に目が向くようになっていきました。
ほとんどの人が見ることのできないインドの側面を
経験することができたのです。


ヴリンダーヴァンにいる時私たちは、スワミの恩寵によって神を渇望し続けました。
これは苦しみと喜びが合わさったような感覚です。
この種の感覚、いわゆる“バーヴ”は、
ゴーピーたちがクリシュナに抱いていたものです。
ゴーピー・ギータによると、愛には2種類あると言います。
1つはあなたが愛しいものとともにいるときの感覚
もう1つは愛しいものを渇望しているときの感覚です。
この2つのうち、渇望のほうが良いとされています。
なぜならより強烈な感覚だからです。
ヴリンダーヴァンではみながクリシュナを渇望しています。
この町のみなが、クリシュナの帰りを待ちわびるラーダーなのです。

-ホーリー巡礼

“ホーリーのお祭りでは様々な色の粉を混ぜます。
そうすると個々の色は消えてなくなります。
全ての色が1つの色へと融合しているのです。
これは総ての行為者であるクリシュナを象徴しています。
個が存在するように見えても、
実際は1つしかないのです。”
-#愛の王 シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ


2015年3月20日金曜日

ヴリンダーヴァン巡礼 第7日目


“偉大なヨギですら主をありのままに見ることはできません。
デミゴッドですら彼を見ることはできません。
彼の一部を見てはいますが
直接全てを見ているわけではありません。
しかし内側が完全に浄化されれば
彼をはっきりと見ることができるのです。”
-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

-ギリダーリ

今日もいつも通りギリダーリへのプージャからスタートしました。
このギリダーリについては以前のブログ(巡礼2日目)で言及しました。
以下はこのギリダーリに関するスワミからのコメントです。


“このギリダーリのデイティはもともとミラバイが持っていたものです。
彼女が3歳のとき、サドゥが彼女の父親の住居へとやってきました。
このサドゥはこのデイティに礼拝を行っていました。
ミラバイがこのデイティを見ると、
「あれが欲しい、他の何もいらないからちょうだい。」と言いました。
サドゥは言いました。
「これは私個人のものだから、あげられません。」


その日ギリダーリがサドゥの夢にでてきて、言いました。
「良い知らせと悪い知らせがあるが、どちらから聞きたいか?
良い知らせは、あなたはこの地での務めをしっかり果たした。
悪い知らせは、あなたは私をミラバイにあげなくてはいけない。」

主からの命令ですからサドゥは従うしかありませんでした。
ミラは3歳の時からこのデイティをずっと持っていたのです。
以前私はミラバイのヴィジョンを見たことがあります。
どのように彼女がこのデイティを携帯していたのか知ることができました。
このギリダーリに紐をつけてネックレスのようにいつもかけていたのです。”


-聖者訪問

午後には、ヴリンダーヴァンの聖者である
シュリ・ヒト・キンカル・セヴァク・シャランジ・マハラジを訪問しにいきました。
彼のミッションはまさに愛です。
彼からのコメントをいくつ紹介します。


“宗教や聖典は、ただあなたの内に愛の炎を灯すためだけに存在しているのです。”

“クリシュナ意識を成就するには、ラーダー意識が必要です。
ラーダー意識を成就するには、ヴリンダーヴァン意識が必要です。”


スワミとこの聖者との間の絆はとても特別に感じました。
シャランジ・マハラジはスワミが去る前に祝福を求め
スワミは彼にこう伝えました。
“私はあなたのハートの中にいて、あなたは私のハートの中にいます。”


-パーソナル・インタビュー

夕方には、今回の巡礼に参加した全員に
スワミがインタビューの機会を下さいました。
スワミの絶えず与え続ける姿にはいつも心打たれます。


明日はきっとエキサイティングな一日となるでしょう。
スワミのヴリンダーヴァンでの記念すべき最初のダルシャンです!

2015年3月19日木曜日

ヴリンダーヴァン巡礼 第6日目


“あなたがハートを開き、ハートから物事を見始めるようになると
あなたがどこにいても主の栄光に気付くようになります。”
-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

-ホーリー

今年は今日がホーリーのメインの日でした。
お祝いは朝起きてすぐに始まり、夜まで続きました。

朝にはジーヴァ・インスティテュートでお祝いをしました。
歌い、踊り、色水とカラフルな粉で、びしょ濡れになり続けた朝でした。


スワミからのホーリーにまつわるお話を紹介します。

“神へと向かう旅路においては、謙虚でなくてはいけません。
プライドを捨てなくてはいけません。
霊的な人でさえ、ある種の傲慢さやプライドを内に抱えているものです。
自分が全ての中心であって、他の誰よりも優れていると思っているのです。
主そのものがあなたにとって全てとなった時、プライドはあなたのもとを去っていきます。



カラフルな“色”は神の性質を象徴しています。
私たちはお互いに“喜び”を投げつけ合っているのです。
その喜びとは聖者の色、
クリシュナの色に身を浸した聖者の色です。
主の性質が私たちに付くことを歓迎する行為なのです。
ホーリー祭の深遠なる意味は、
主の色、染みに自らを染めること、浸すことなのです。
主の色に染まることは、グルの恩寵なくしては不可能です。”


ヴリンダーヴァン パリクラマ

夕方になるとババジ・サティアナラヤナ・ダーサからのご招待で
ヴリンダーヴァンの周りでパリクラマを行うことになりました。
それはまるでヴリンダーヴァンでの正式なアシュラムの建立へと着実に歩みを進めている
スワミジとバクティマルガのための歓迎パーティーのようでした。






2015年3月18日水曜日

ヴリンダーヴァン巡礼 第5日目


“ヴリンダーヴァンの大地では
あなたのプライドが浄化されます。
エゴが洗い落されるのです。
あなたが謙虚であればあるほど
より主があなたに解き明かされていくのです。
-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

-ゴーラ・プールニマ

ヴリンダーヴァンで行うゴーラ・プールニマのお祭りは、最高に楽しい一日でした。
チャイタニヤ・マハプラブの生誕を記念して、3月に行われるお祭りです。
16世紀のヒンドゥー経の僧であり、クリシュナ信仰の提唱者として有名でした。
“バクティ(献身)”ムーヴメントを大衆化し、“マハ・マントラ”の知名度を高めました。

(※マハ・マントラ : ハレ クリシュナ ハレ クリシュナ クリシュナ クリシュナ ハレ ハレ
ハレ ラーマ ハレ ラーマ ラーマ ラーマ ハレ ハレ)

お祭りはジーヴァ・インスティテュートの正門へと場所を移し
バクティ・マルガ流にホーリーのお祝いをしました。
写真を見れば一目瞭然でしょう。









-ヤムナー川

ホーリーをお祝いした後は、ヤムナー川へ遊覧しに行きました。
ボートを借り、キルタンを歌いながら船旅を楽しみました。
クリシュナは若い時期のほとんどを、このヤムナー川の川岸で過ごしました。
フルートを演奏したり、ラーダーやゴーピーたちと遊んでいました。
世界で最も神聖な川の一つとされています。


-ニディヴァン

ヤムナー川の次はニディヴァンへと向かいました。
以下はニディヴァンに関するスワミジのコメントです。

“ニディヴァンはクリシュナがラス・リーラを行った場所です。
それは実は今もまだ行われているのです。
夜になると庭園で・・・。でも誰も庭園に夜まで居座ることはできません。
動物ですらです。
同じく主のリーラは、ヴリンダーヴァンの至るところでも
今も起こり続けているのです。”


ラーサ・リーラとは、クリシュナのフルートの音に惹かれたヴリンダーヴァンのゴーピーたちが
家をこっそり抜け出し森へ行き、クリシュナとダンスをした出来事です。
バクティの伝統では、このラーサ・リーラは
人が人生で味わうことのできる至上の至福とみなされています。
俗世間で人間同士が感じる恋愛的な愛情は、魂の神に対する根源的な愛が
単にレベルを落とし幻覚的に映し出されたものとされています。
クリシュナは、ゴーピーたちとラーサ・リーラを毎日行っていると信じられています。
5000年経った今日においてもです。

夜はゴーラ・プールニマをダンスとキルタンでお祝いしました。
私たちの内なる主への愛を気付かせてくれるスワミの力は驚異的です。
キルタンを聞き、神の御名を楽しむことができるのは、恩寵によるものです。
ほとんどの人はキルタンを聞いたとき
霊的なレヴェルにおいてその恩恵を受けているのは事実ですが
それに気付くことができる人は少ないのです。
スワミの恩寵によってのみ、私たちは主の御名を聞き、楽しむことができるのです。
彼はまさに#愛の王様です。


2015年3月17日火曜日

ヴリンダーヴァン巡礼 第4日目



“寺院のバガヴァン(神)は美しい。
しかし聖者のハートに住むバガヴァンはさらに美しい。
より生命に満ちたバガヴァンがそこにいるのです。”
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

-ギリダーリ

今日はギリダーリへのプージャから始まりました。
プージャの後は夕方まで自由時間でした。
町へ買い物へ出かけた人もいれば、昨日のパリクラマの足の疲れから休んでいる人も。
陽が燦々と照って、気温も静しめで、とてもリラックスした一日でした。
ヴリンダーヴァンではキルタンが絶えずどこからともなく聞こえてきますから
寝てても、座っていても、食事をしていても、ショッピングをしていても
この町はいつもあなたの意識を神様へと向けてくれます。


-バルサナ

夕方になるとラーダー生誕の地であるバルサナへと向かいました。
メインである寺院は町を見渡せる丘の上にあります。
ヴリンダーヴァンからは車で1時間ほどです。
寺院は人で溢れていて、みなキルタンを歌っていました。
そしてホーリーの名残であちこちがカラフルに彩られていました。


私たちがキルタンを歌っているときスワミは、
偉大なキルタンの歌い手でありラーダーの信仰者である
シュリ・ヴィノド・ビハリダス・ババジと出会いました。
ビハリダスジからのご招待で彼のアシュラムへと行き
キルタンを歌いプラサードを頂けることとなりました。
スワミジもこの誘いは断れません。


そうして彼のアシュラムで、ビハリダスジとその帰依者たちとキルタンを歌いました。
個人的には、今まで聞いた最高のキルタンのうちの1つでした。
日夜キルタンを歌い主を讃えることが彼らの人生そのものです。
彼らの声は遠くを目指しているのではなく、その通り道には一切の渋滞もなく、回り道をせず
ハートに目がけて一直線に到達します。


誰もが簡単にこの場所と恋に落ちてしまうでしょう。
キルタンも、人も、食事も、全てが甘美なのです。
ドイツのシュリー・ピータ・ニラヤに戻ったような感覚でした。



2015年3月16日月曜日

ヴリンダーヴァン巡礼 第3日目


“信仰と献身を持って来なさい。それがあなたの靴です。”
-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

-パリクラマ

第3日目のイベントは朝早くからスタートしました。
素早く朝食を済ませた後、ヴリンダーヴァンから45分ほどの場所にある
ゴーヴァルダナの丘(別名ゴーヴァルダナ山)へと向かいました。
パリクラマをするためです。

パリクラマとはサンスクリット語で“周りを取り囲む道”という意味です。
特定の何かの周りをぐるりと周って歩くことですが
ほとんどの場合、寺院の神、神聖な川や丘の周りを歩く際に使われます。
お祈りの一環としてパリクラマを行うことは、ヒンドゥー教の礼拝に欠かせないことです。


全長21キロメートルに及ぶゴーヴァルダナの丘のふもとで行うパリクラマは
その霊的な浄化作用を信じる多くの人々が行ってきた神聖な儀式です。
素足で歩くのが正式なやり方です。
冒頭の御言葉は、パリクラマで靴を履くかどうかの質問に対するスワミの回答です。


-ゴーヴァルダナの丘のお話

シュリマッド・バガヴァタムによると、クリシュナが7歳の時
人々がインドラへのヤグナの準備をしていました。
これを見たクリシュナは村人たちにヤグナを取り止め
かわりにシュリ・ギリラージ(ゴーヴァルダナの丘)にプージャを行うよう促しました。
ギリラージは単なる守護神ではなく、実際に牧草や飲み水を皆に与え
一休みできるように洞窟まで提供してくれていることを説明しました。


これを知ったインドラはたいへん怒り
自分を無視して幼い子供のクリシュナの言うことに従った人々に
天罰を与えることにしました。
するとヴリンダーヴァンには突然激しい雨が降り始め、それは嵐となり
人々は恐怖で震えあがり、クリシュナに助けを乞いにきました。

クリシュナはゴーヴァルダナの丘へと向かい
小指で丘を持ちあげるとそれを傘のようにして人々を守りました。
7日間も雨は降り続け、クリシュナはその間ずっとゴーヴァルダナの丘を持ちあげて人々を守りました。
これを見たインドラはクリシュナは普通の子供ではなく、主の化身であることに気付きました。
インドラは敗北を認め、クリシュナのもとへご加護を乞いに行きました。
この時からクリシュナは、ギリダーリ(ゴーヴァルダナの丘を支えたお方)と呼ばれるようになり、
この地方ではインドラのかわりにゴーヴァルナダの丘への信仰を始めるようになりました。

さて、私たちのパリクラマですが、
スワミジと一緒にゴーヴァルダナの丘の前でプージャを行ってからいざ歩き始めました。
とても静かで穏やかな雰囲気の中
スワミ含む全員がマラ(数珠のようなもの)を入れたバッグを持って
歩いている間ずっとジャパを行っていました。
(※マラを専用のバッグに入れてジャパを行うことには数々のメリットがあります。)
スワミの恩寵によりみな無事にパリクラマを行うことができました。
そして私たちはここで正式にパリクラマを終えるよりも
ラーダー・クンドへ向かい、そこで本日の旅路を終えることとしました。

-ラーダー・クンド

牛の姿をまとって悪魔をクリシュナが切り殺した際、
ラーダーは、ヒンドゥー教で本来とても神聖とされる動物を殺したカルマを
クリシュナが背負うのではないかと心配しました。
ラーダーはクリシュナにいくつかの神聖な川で沐浴を行って罪を清めるよう言いました。
クリシュナはラーダーの純粋さをほほえましく感じ
地面を足で踏みつけてみせると、なんと、
そこから川が湧き出てきて、それがクンドを形成しました。
(クンド:インドの寺院の近くによく見られる貯水池)
クリシュナはラーダーを満足させるためにそこで沐浴を行いました。


クリシュナが神聖な力をそんな風に使ったさまを見て
ラーダーは子供のように機嫌を損ね
女性のお供たちと一緒に素手と腕輪を使ってクンダを掘ることにしました。
掘り終えると周辺の神聖な川の水でクンドを満たしました。
そのクンドは今日では“ラーダー・クンド”と呼ばれ、各地から人々が沐浴しにやってきます。

ラーダー・クンドが完成すると
クリシュナは毎日そこで沐浴することをラーダーに約束しました。
ラーダー・クンドはラーダーと等しくクリシュナにとって大切な存在であり
ここで沐浴する者はラーダーの愛を受けることをクリシュナは宣言しました。
ラーダー・クンドはシュリマティ・ラーダーラーニ(ラーダー)の愛の権化です。



ゴーヴァルダナの丘を長い時間をかけて一周し、
ラーダー・クンドを讃え、キルタンを歌い、ギリダーリにプージャを行い一日が終わりました。