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パラマハンサ・ヴィシュワナンダ 来日イベントのお知らせ

ダルシャン&サットサング2018@東京 特設サイト (詳細・お申込み ) ダルシャンという言葉は、サンスクリット語の「ダルシュ」から来ており、「見ること」神を「垣間見る」ことを意味します。神実現を果たしたマスターから、個人的に祝福を受けることは...

2016年10月5日水曜日

10月オーム・チャンティング開催のお知らせ(10/10&10/16)

10月オームチャンティング開催のお知らせ


@東京日時:2016年10月16日(日)
時間:プージャ13:30-、オームチャンティング14:30-、バジャン練習16:00-、
場所:スタジオZEN
地図:http://www.yogazen.info/アクセス
費用:ドネーション
持ち物等:なし

@鷺沼
日時:2016年10月10日(月)
時間:オーム・チャンティング&バジャン(17:00-19:30)先にOMC、その後バジャン
場所:アーナンダ・ヨーガスタジオ@鷺沼)田園都市線鷺沼駅
地図:http://www.ananda-yoga.net/contents/about/
費用:ドネーション
持ち物等:なし


※すべて参加する必要はありません。途中参加なども可能です。
※プージャは、サンスクリットによるヒンドゥー教の礼拝の儀式です。遍在の神を、外側に崇めることで内側の神を目覚めさせる儀式です。

※バジャンは、神を讃える賛歌です。サンスクリットと日本語の両方の歌を歌います。皆で一緒になって神の御名を歌うことにより、私たちは御名の持つポジティブな振動の中、自分を忘れることができます。

オームチャンティングは、古代に聖賢によって行わていた集団での癒しの技法が、再び世に伝えられたものです。
自分が癒されると同時に、周囲や他人まで癒すことができるヒーリング技法です。

お子様でも、妊婦の方でも、どなたでも参加できます!ご気軽にお越しください!




オームチャンティングのやり方:


内側と外側の2つの円を作って座ります。(足の不自由な方などは椅子に座ることも可能です。)そして、ただひたすらにオームを唱え続けます。15分たびに場所を入れ替わり、計3ラウンドの45分間続けます。
オームチャンティングにより、自分自身のマインド、肉体、魂の包括的なヒーリングを行えるだけでなく、オームチャンティングに参加した人々、周囲の人々や自然や生き物、建物にまでヒーリング効果をもたらすことができます。つまり、このヒーリングテクニックは、自分を癒すと同時に、他人をも同時に癒します。
発生したヴァイブレーションは、その周囲の半径2kmにまで効果を及ぼします。そまたそのヒーリングエネルギーは、オームチャンティングの最中に思い描いた人やヒーリングを行う前に紙に名前を欠いた人、または場所に送ることができます。

オームチャンティング公式サイト

オームチャンティングの歴史:

オームチャンティングの歴史は、数千年も前へとさかのぼります。まだ人類が崇高な英知と繋がり、宇宙と調和していた頃のお話。当時のリシたち(古代の聖者:ヴェーダ聖典の起源)は、オームの持つ強力な根源的波動を用いて、ヒーリングエネルギーを発生させ、人類へのヒーリング、人と自然のあらゆる不調和の調整を行いました。




マハヴァター・ババジは、時を超越したヨギであり、クリヤ・ヨーガの起源です。世界的に有名な著書「あるヨギの自叙伝」により、西洋でもたいへん名が知れています。そのマハヴァター・ババジが、弟子であるパラマハンサ・ヴィシュワナンダを介し、オームチャンティングを世に復活させました。マハヴァター・ババジは、現在の人類の進化段階を考慮した、アートマ・クリヤ・ヨーガという変革的ヨーガ体系を伝えましたが、オームチャンティングはこの強力なヨーガ体系のテクニックの1つです。アートマ・クリヤ・ヨーガは(基本的に)個人レベルで行いますが、オームチャンティングはグループで行い、すべての人々と世界に対して変容とヒーリングをもたらします。アートマ・クリヤ・ヨーガにご興味をお持ちの方も、ぜひお越しください。

バクティ・マルガの新しいスワミとスワミニ


ジェイ・グルデーヴ、今日喜びとともにバクティ・マルガの新しいスワミ、スワミニたちのイニシエーションについてお知らせいたします。パラマハンサ・シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダは、全ての新しいイニシエートに祝福を与え、それぞれにダンダ(杖)を授けました。それは、今加入した霊的系譜であるパランパラを象徴しています。これと一緒に、新しいリシもイニシエーションを受けました。


スワミ・ヴィシュワ・アニルッダーナンダ
12名の任命スワミの1人


スワミ・アトミカーナンダ
ポーランドのカントリースワミ



スワミニ・ヴィシュワ・サルヴァ・ティールタ・マ
フランスのカントリースワミニ



スワミニ・ヴィシュワ・ニメーシカ・マ
モーリシャスのカントリースワミニ



スワミニ・ヴィシュワ・アパラージター・マ
イタリアのカントリースワミニ


スワミニ・ヴィシュワ・ヤジュナ・ヴィッディヤー・マ
ポルトガルのカントリースワミニ


リシ・サンバヴァーナンダ

新しくイニシエーションを受けた全ての人たちは、パラマハンサ・シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダの教えと無条件の愛の使命の奉仕者、そして運び手となるでしょう。ジェイ・グルデーヴ!

プレム セ ボーロー バクティ・マルガ スワミ、スワミニ、リシ キ ジェイ!
プレム セ ボーロー シュリ ラーマーヌジャ アーチャーリヤ キ ジェイ!

プレム セ ボーロー マハヴァター クリヤ ババジ キ ジェイ!
プレム セ ボーロー サットグルデーヴァ パラマハンサ シュリ スワミ ヴィシュワナンダ キ ジェイ!

パラマハンサ・ヴィシュワナンダが語るシルディ・サイ・ババのマハサマーディ

 

(この話は、パラマハンサ・ヴィシュワナンダの著書「Just Love 3:The Essence of Everything」からの引用です。お楽しみください!)
シルディ・サイ・ババは、もっと長く(自分の体に)いられたのに、彼は一人の帰依者の病気を引き受けました。それは、彼の息子として世話をしていた帰依者でした。なぜなら、タティヤ・パティルの母と、彼の面倒を見ることと、彼に何も悪いことが起こらないことを約束したからです。そしてある日、この帰依者が結核になり、当然のごとく、喀血しました。

毎日人びとがサイの所に行き、「あなたの甥は病気じゃないか。あなたはたくさんの人びとを助けてきたし、治してきたんだ。何かしてあげてくれ。なんで彼はまだ病気なんだ?なんで何もしてあげないんだ?」と言いました。しかし、甥はそれを受け入れていて、そのことについては一言も言いませんでした。彼はサイに「私を治すか、何かしてください。」とは決して言いませんでした。そこでサイが言いました。「もう私は年老いた。すっかり年寄りだ。だからもう行くべき時がきた。」

そこに、ずっとシルディ・サイ・ババの面倒を見てきていた一人の女性、ラクシュミー・バイがいました。彼が死ぬ間際、「あなたに与えるこのコインは、バクティの9つの姿だ。」と言いながら、彼女に9つのコインを渡しました。そのことを知らせてから、彼はタティヤ・パティルの病気を引き受け、「さぁ、ちょうどいい時だ。」とみんなに言いました。それから彼は全ての病気を彼自身の体に移しました。彼はシッディ(霊的な力)によって行いました。それから彼は、喜んでマハサマーディに入りました。


「(以前)私は誰かに、サマーディとマハサマーディの違いについて話しました。いろいろなサマディがありますが、聖者は、死ぬ時はいつもマハサマーディに入ります。なぜなら、喜んで「よし、私は行こう。」と言うからです。彼らにとっては、簡単なことです。勿論誰かが「そう、私は自ら命を絶って、行くことができる。」と言うかもしれません。しかし、同じ方法で行くわけではありません。シルディ・サイ・ババの人生には、私たちが話せる出来事がたくさんあります。大きな意味を持つ、たくさんの小さなことを見ることができます。しかし、シルディ・サイ・ババの話はみなさんよく知ってると思うので、その詳細には触れないことにします。彼の人生は一つの例です。彼はシンプルで自由でした。もし人びとが彼を怒らせようとしても、彼はニュートラルでした。なぜなれ彼は人びとをとても愛していたからです。全ての人を歓迎していました。

しかしながら、彼は人びとが彼の所に来た時には、こんなおかしな方法でふるまいました。人びとが彼の所に来た時に、彼は本当に怒っているようにふるまって、人びとを追いやったという出来事がありました。彼らを追いやった後、彼らを呼び戻し、愛情のこもった母のように、彼の全ての心づかいと愛で彼らをもてなしました。勿論人びとは理解できません。「彼は最初に私たちを追いやっておいて、なんで今度はこんなに親切にするんだろう?」実際には、彼は人を人として追いやったわけではなく、人の否定的性質をおいやったのでした。彼はその人からその質を取り去ったのでした。彼のやり方が奇妙だったのは、彼は決して何をしているのか直接言わなかったからです。彼はいつも自分自身と話し、気が狂った人のように世界の幸福の面倒をいつもみていました。このようにするのがマスターの典型であるとご存知ですか?さもなくば、人びとが事を理解するのはとても容易になるでしょう。賢い人だけが理解できるでしょう。私が意味しているのは、マインドの賢さではなく、ハートの賢さ、識別力があるということです。


かつて、一人の男とその仲間が、シルディ・サイを殺す計画を立てました。彼らは、いつも彼が通るある道を知っていました。それで彼らは岩陰に隠れ、そこへシルディ・サイが通り過ぎる時に彼を殴打する計画を立てました。彼らが彼を打とうとした時、彼はただ振り返り、彼らは彼の目の中に、メッカと月と星を見、彼らは変容しました。とても怖くなり、何人かは逃げました。しかし、彼を殺そうとした男は変わりました。彼は、シルディ・サイの御足にひれ伏し、彼に許しを乞いました。 

シルディ・サイは彼に言いました。「見なさい、愛しい者よ。無知のマインドの中で、人は違いを見、限界を見る。しかし、何千もの名前の中にたった一人の神がいる。あなたはアッラーと呼ぶこともできるし、バガヴァーンと呼ぶこともできるし、他の神の名前で呼ぶこともできる。しかし、あなたが呼んでいるのは同じ神だ。もし神が限界を持っていたら、それは神ではあり得ない。私たちは、「神はこれだけだ。」とか「神はあれだけだ。」とか言うことはできない。それでは、どのように彼は神になり得るのか?神は全ての現れです。神はこれでもありあれでもあるのです!違って見えるものでも、彼の現れでしかないのです。」そしてこのことに気づき、その男は変わりました。

これは、シルディ・サイがよく、人がマインドに築いた宗教の全ての壁を壊していたやり方の一つの例でしかありません。他にも似たような出来事がありました。一人の女性がシルディ・サイの所に来て尋ねました。「あなたはイスラム教徒ですか?それともヒンドゥー教徒ですか?私にはわかりません。」シルディ・サイは激怒し、彼の服を破って脱ぎ捨て、真っ裸で彼女の前に立ち、「あなたには何が見える?私はイスラム教徒か?ヒンドゥー教徒か?」と言いました。


おわかりのように、私たちはあまりに外側を見ています。外側に限界を与えています。勿論、私たちはまず外側を作っていかなければなりません。それから徐々に、外側を越え、無限に移行することができます。有限から無限へ、制限のあるものから無制限のものへの移行ができるようになります。あなたはマインドを持ち、体を持ち、そしてそこには限界があります。最初にあなたの人間らしさの扱い方を学びなさい。そうするとそれからあなたは、神性を扱えるようになります。

シルディ・サイ・ババは、このように偉大な例であり、偉大な聖者です。しかし、彼はいつも謙虚でした。もし彼が望めば、大きなお城に住むこともできたでしょう。彼は人びとに多くを与えました。そして今も多くを与え続けています。彼はだいぶ昔に亡くなっていますが、彼からまだ恩恵を受けているたくさんの人たちがいます。彼の約束の一つは、「私は死んでさえ、私の墓から語るだろう。」ということでした。彼はこうも言いました。「あなたが私を見ている時、私はあなたを見ているでしょう。」彼は多くの帰依者たちに、何度もこのことを示してきています。私でさえ、彼との多くの体験を持っています。誠意を持って彼を呼びましょう。

2016年10月3日月曜日

10月17・18日アートマ・クリヤ・ヨーガ講習会のお知らせ



=南阿佐ヶ谷=
日時:
全2日間
1日目:2016年10月17日(月)12:30~19:00
2日目:2016年10月18日(火)12:30~20:00

場所:ヨガスタジオZEN(最寄:丸ノ内線 南阿佐ヶ谷駅)
   東京都杉並区成田東4-10-15
           地図:http://www.yogazen.info/アクセス

お申込み:お申し込みフォームから:
http://bhaktimarga.jp/akyform/
直接のお問い合わせの場合:
Eメール:yota@atmakriya.org

TEL:080-5063-6273
担当:上延(ウエノベ)

- その他どんなご質問でも、お気軽にお問合わせください。- アートマ・クリヤ・ヨーガを習うために、パラマハンサ・ヴィシュワナンダがグルである必要はありません。
- 体が柔軟でない方でも行えるテクニックです。

料金:33,000円(税込)

既に1度受講済みの方で、再度受講を希望される方も、歓迎いたします。上記あて先までご連絡ください。

講師の紹介
-上延洋太(うえのべ ようた)
2002年 バガヴァン・シュリ・サティア・サイババと出会い、霊性の道に入る。
2015年 サットグルであるパラマハンサ・ヴィシュワナンダと巡り合う。シュリー・ピータ・ニラヤ(ドイツ)にてアートマ・クリヤ・ヨーガを習う。
2016年 シュリー・ピータ・ニラヤにて、アートマ・クリヤ・ヨーガ講師としての資格を得る。

「愛は、愛によって始まり、愛によって育まれ、愛に至ると言われています。このアートマ・クリヤ・ヨーガは、1つ1つのテクニックが、愛の表現であると同時に、内なる愛を目覚めさせ、育みます。つまり、アートマ・クリヤ・ヨーガは、それ自体が愛という最終目的地であると同時に、そこに至る道でもあります。それが、アートマ・クリヤ・ヨーガの美しさです。

アートマ・クリヤ・ヨーガとは

アートマ・クリヤ・ヨーガはサンスクリットで「魂を意識して全ての行為をなし、自分の真の姿が無条件の愛であることを知る」という意味です。
アートマ・クリヤ・ヨーガはヒマラヤの偉大なヨーギ、マハアヴァター・ババジが何百年という歳月に渡って伝えて来た様々な教えとテクニックです。
このテクニックはプレマアヴァター・パラマハンサ・ヴィシュワナンダによって受け継がれ、現代向きに調整を加えた後、私たちに伝えられています。
それは神の愛を呼び起こし、身体、精神、そして魂の成長を促進する為に組み合わせられたヨーガのテクニックです。
アートマ・クリヤ・ヨーガのテクニックはマントラ (真言)、プラーナーヤーマ (呼吸法)、 メイン・クリヤ (カルマ解消、チャクラの浄化、純なる愛を得る)、トリニティ瞑想法、 ナーダ・クリヤ (宇宙の神秘な響きに耳を傾けるテクニック)、ムドラー (指、手、身体を 使って行う)、チャクラの開閉、体位体操 (アーサナ)、 オーム・チャンティング (自分や他人、又地球を癒すテクニック) 等から成る包括的なヨーガ体系です。
アートマ・クリヤ・ヨーガの目的は自己実現、神実現にあります。 個人的な実習は欠かせませんが、グループで実習すると、より効果的です。
アートマ・クリヤ・ヨーガでは、ハタヨーガでイメージされるような複雑なポーズは行いません。従って、体が柔軟でない方でも受講できます。