2014年3月21日金曜日

スワミ・ヴィシュワナンダのサイレント・レトリート シュリ・ピタ・ニラヤ・センター、ドイツ、2014年5月

もしあなたにシュピリチュアルな道で、内面の世界を体験したい、仕事に追われ、 
せわしない生活を離れて、深く自分の中へ入って、この世で一番大切なー静寂ー
を経験したい、という欲求があれば、これはおあつらえ向きのコースです。
このコースは5月4日から5月9日までの6日間、
シュリ・ピタ・ニラヤ・センター(ドイツ)で 行われます。
コースの参加希望者は

 このコースは自分にこだわらず、心を内面に向けることによって、静けさを
体験するよう企画されています。又精神を内面に向ける際、最も簡単な方法を
用いて行うことを学びます。コースの案内と各自が取る態度、振る舞い等について、
5月3日の午後教師のシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダから説明があります。
 シュピリチュアルな道でこの静けさがどんなに必要であるか、
又それをどのように 見守って行くかが説明されます。
参加者は毎朝「太陽礼拝」の練習によって身体に気を入れ、クリヤを実習します。
 朝食の後、参加者はグルジに導かれて、数珠を手にセンターの周囲を散歩します。
 そして森や畑を歩いた後、特別なマントラを唱える為それぞれの部屋へ戻ります。
 昼食後も引き続いてジャパを実習し、夕方のクリヤ実習まで、銘々移り行く想念を
 観察します。夕食後は翌日の実習に備えて、再び各自の部屋へ戻ります。
「グルジから受ける恩恵と、その課題の実習によって、参加者は永久に
変わって行くでしょう。又グルジから授かったこの静寂はいつまでも彼等の
心に残ることでしょう。そして心の奥深くへ入って、神様の存在を
感じるようになるで しょう。」- リシ・トゥルジダスアナンダ