2014年3月6日木曜日

スワミ・ヴィシュワナンダのササング ベルノ、イタリア、2014年3月5日

昨晩のササングは訪問客が沢山来て、大きなホールに
移りましたが、それでも 超満員の盛況振りでした。
最終的に前もって予約していた人達だけが残り、
後から来た人達は残念ながら入場することが出来ませんでした。
まず太鼓のグループの演奏に合わせて、
ヴェールをまとった人達のダンスが紹介 されます。
いよいよササングが始まると、スワミジは「ササング」の本来の
意味は「出会い」であると説明します。そうして今回はいつもと
反対に自分の方から訪問客に質問し、イタリー歌曲を歌うように促します。
他の質問に交えて「グルがいるというのは大切なことですか? 
大体グルは必要ですか?」という質問が出ます。 
それに応えてスワミジは「何か上手く行かない時、
誰が助けてくれますか? 又私達が失敗した時、
助けてくれるのは誰ですか?」と訊きます。
如何にして神様の必然な裁きから逃れるかという、
カルマに関する質問も出ます。 聴衆は大変注意深く耳を傾け、
それから何時間も経った後、アルティ(ランプを 
用いる儀式)を以て公演を終えます