注目の投稿

パラマハンサ・ヴィシュワナンダ 来日イベントのお知らせ

ダルシャン&サットサング2018@東京 特設サイト (詳細・お申込み ) ダルシャンという言葉は、サンスクリット語の「ダルシュ」から来ており、「見ること」神を「垣間見る」ことを意味します。神実現を果たしたマスターから、個人的に祝福を受けることは...

2015年11月24日火曜日

グルの足跡:ヴリンダーヴァン巡礼2015:Day6 - ヤムナー川に揺られて


「ヤムナー(川)がどれほど祝福された存在であったかを想像してみなさい。彼女は主が小さい時からずっと、毎日彼を受け入れ続けました。彼が生まれたその日、彼女は神の御足に触れることができたのです。」 - シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅の概要:

この日はエーカーダシー(orエカダシ)にあたりました。断食、寺院訪問、ヴリンダーヴァン周辺を周るパリクラマ(ジャパウォーク)をするのが慣習です。



最初に訪れたのは、カーリヤ・ガート寺院です。シュリーマド・バーガヴァタムの有名な話と関係がある寺院です。

カーリヤという毒ヘビが、クリシュナの時代にヤムナー川に住んでいました。そのヘビの毒が水を汚染し、人間も動物もヤムナー川に近付けなくなりました。

若いクリシュナは、木の枝から川に飛び込み、幾つもあるカーリヤの頭の上で踊りながら、カーリヤと戦いました。カーリヤの妻たちは、彼を殺さないようにクリシュナに懇願しました。クリシュナは同意しました。しかし、カーリヤはヤムナを去り、二度と戻ってきてはならないという条件つきで。



カーリヤは、ガルダに襲われる不安から、ヤムナー川を離れることを恐れていました。しかしクリシュナは、彼を守ることを約束し、カーリヤの頭に足型を残しました。

その寺院には、カーリヤの頭の上でダンスをするクリシュナの像があり、彼の4人の妻の像が周りを囲んでいます。その寺院は、クリシュナの足型がついている古い大きな木でも有名です。その木は、ゴーピーたちがクリシュナからバターの容れ物を隠した所でもあります。



カーリヤ・ガート寺院から、一行はヤムナー川へボートで遊覧しに行きました。途中、ヴリンダーヴァンで唯一女性しかいないゴーディー・マタ・アシュラムに立ち寄りました。そこから一行は、クリシュナが悪魔のケーシと戦った川岸に着きました。

ボートで遊覧が終わり、グループは分かれました。何人かは結婚式の準備のためジーヴァに戻り、何人かはローイ・バザールに買い物に行きました。






夜は、スワミニ・ヴィシュワモーヒニ・マーの娘の3日間にわたる結婚の儀式の第2部が行われました。

ハイライト:

こちらが、結婚の儀式の体験談です。

「結婚の儀式は、グル・プージャで始まり、引き続きガネーシャ・プージャを行いました。それに続き、ターメリックのペーストを花嫁に塗るハルディーの儀式が行われました。内面の浄化を表しています。これは、肌に明るい輝きを与えてもくれます。

伝統的には、この儀式は最長9日間続けられ、花嫁は頭から爪先までターメリックパウダーで完全に覆われます。そして男性は、その儀式を見ることを許されていません。私たちの場合の現代版は、ターメリックが主に花嫁の顔に塗られる形式でした。グルジが祝福を与え、儀式全体はとても感動的でした。



フォーマルな儀式の後は、屋外での素敵な夕食会でした。いよいよ明日が結婚式のメインの日です。」



その他の写真は私たちのフェイスブックからご覧になれます: https://www.facebook.com/SriSwamiVishwananda

---
オームチャンティング開催のお知らせ
シュリ・クリパーネーシュワルナート・マンディル建設募金のお願い