2015年6月11日木曜日

アシュラムにクジャクがやってきた!その1

ジェイ・グルデーヴ

シュリー・ピータ・ニラヤにはたくさんのクジャクが住んでいます。
センターの1階に住んでいると、部屋のベランダに
突然クジャクの群れがやってくることもあります。

今回は2回に渡ってそのクジャクがやってきたときのエピソードを紹介します。
2012年のお話です。

---



もう知っている人いもいる通り、まだ正式に発表はしていませんが
クジャクがやってきました!
それは美しいインドクジャクです。
我らがシュリー・ピータ・ニラヤに神秘的な景観を与えてくれるでしょう。



数週間の初期の順応期間を経て、クジャクたち(雄4羽、雌4羽)は今自由に歩き回っています。
宿泊客の方に注意していただきたい点があります。
キツネやその他の動物たちから身を守るため、彼らは木に飛び乗り、枝の上で眠ります。
暗がりにおいて彼らは、非常に見つけにくいですが、決して彼らの眠りを妨げないで下さい。



昨年の夏に、雄のクジャクたちはその見事な羽を失いました。(1羽あたり150本くらい。)
そして冬になると新しい羽が生えてきました。春の繁殖期に備えているのです。
不思議に思った方、大丈夫です。しっかり成長しています :D



クジャクを迎え入れることになった経緯をお話しましょう。

ある時スワミジと会話をしていると、彼はクジャクが大好きだと語ってくれました。
そして昨年の夏、クジャクを飼ったら素敵ではないかというアイデアが自然を湧いてきました。

マタジ・ドゥリシュティがグルジに自分がそれに着手すべきか尋ねたところ、
彼は「ええ。やりなさい。」と即答しました。

ギリクマール・アーナンダとマクシムが、クジャクのためのシェルターを作りました。
何故なら、自由に歩き回れるようになるまで
最初の2-4週間は閉じた場所で保護しなくてはならなかったからです。



それと時を同じくして、1歳の雌クジャク(お姫様)と雄クジャクを
インターネットで見つけてそれに決めました。

次の写真はグルプールニマの少し前の様子です。
グルプールニマの朝になると、藁の上に大きなクジャクの卵が横たわっていました。
何と言う喜びでしょう!
(残念ながら、雌クジャクは興奮しきっていて、出産は平安にとはいきませんでしたが。)



さらに6羽のクジャク(雌3羽、雄3羽)が外部のレストランからやって来ました。
チーズケーキで甘やかされて育った彼らですが
とてもクールで、人に懐いていました。



そして3週間後、彼らのうち最初のカップルが放し飼いにされました。
そして翌日、いなくなりました。
:-( まだ、早すぎたのです!

数週間後、彼らが隣の村のガーデンをかけ回り、
村人から餌を与えられているという噂を耳にしました。

スワミジは言いました。

「必ず連れ戻しなさい!」

これは大きな挑戦を意味しました。
自然に帰ったクジャクを捕まろだなんて!

・・・続く

---

バクティ・マルガ10周年記念祭へのお知らせ
※日本人で参加を考えている方のためにメッセージを更新しました。
http://vishwananda-japan.blogspot.jp/2015/04/10201571012.html


オームヒーリング等開催情報
http://vishwananda-japan.blogspot.jp/2015/06/blog-post_74.html