注目の投稿

パラマハンサ・ヴィシュワナンダ 来日イベントのお知らせ

ダルシャン&サットサング2018@東京 特設サイト (詳細・お申込み ) ダルシャンという言葉は、サンスクリット語の「ダルシュ」から来ており、「見ること」神を「垣間見る」ことを意味します。神実現を果たしたマスターから、個人的に祝福を受けることは...

2015年9月23日水曜日

グルの足跡:クンバ・メーラ2015巡礼 第10日目



「水は外側を清める要因となります。外側が清まるとマインドも浄化されます。そして精神が浄化され、内なる炎、つまりはシャクティそのものが自ら顕現できる状態が整います。」"

-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅:

マスターであるシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダに導かれたこの素晴らしい旅は、いよいよクライマックスを迎えました。2回目にして最後の沐浴の日がやってきました。



ハイライト:

ある参加者の言葉:

「イベントはとても早くスタートしました。一行は夜中の2:30にホテルを出発しました。スナーン(沐浴)の期間中はほとんどの道が通行止めになる影響で、早くに出発せざるをえませんでした。一行はは開始地点に朝の4時に到着しました。そこではそれぞれ瞑想を始めた人もいれば、休んでいる人たちもいました。」

「行進は朝の6時にスタートしました。まだ暗く、とても雨が強く降っていました。チャリオットに乗ったグルジはとても美しかったです。チャリオットと言っても実際は、花輪と傘で見事に飾られたジープでしたが。前回のスナーンと異なっていたのは、通りに前回ほど人がいませんでした。巡礼者たちはとても興奮し、踊り、手拍子をして、バジャンを歌っていました。グルジのすぐ側について行進でききました。」



「行進は一時まるでマラソンのようでした。というのもジープがスピードを上げたので私たちは文字通り追いかけていかねばなりませんでした。地元の人々はグルジや私たちグループに花をくれて歓迎してくれました。ジープに近づいてグルジの御足に触れに来た人もいました。彼はよく彼らを歓迎しては祝福を与えていました。多くの現地人たちがグルジの神々しい存在感に魅了されていました。」


「沐浴場への楽しい旅路が終わると、私たちのグループは3回沐浴を行いました。帰路でも一行はまだ歌い踊っていました。」


「スタート地点に戻ると私たちはバジャンを歌いながらグルジを待ちました。彼が来るとプラサードを与えてくれました。しばらくしてから巡礼者たちはバスへと歩いて戻りました。」

「帰路の途中でグルジはヴリンダーヴァンから来ていたバララーム・ダースのキャンプを訪れました。彼は昨日のグルジのイニシエーション・セレモニーにも来ていました。彼の教えの主な原理は:ハリ・ナーム(神の御名を歌うこと)とプラサード(神に捧げられた食物を口にすること)です。」


「私たちは朝の10:30にホテルに戻り、その日の残りは休憩のため自由時間となりました。ナーシクの街へ繰り出し、寺院を訪問しに行った人やお土産を買いに行った人などもいました。また夕食の前にはキャンプにてオーム・チャンティングが行われました。」

オーム・チャンティングについて詳しく知りたい方はこちらから: www.omchanting.org.

「明日も早くからスタートします。朝の5:30にトリヤンバケーシュワル寺院へと発ちます。西洋人は通常この寺院への入場はできませんが、市長の計らいにより特別な許可が下りました。」

トリヤンバケーシュワルはインドで最も神聖な場所の1つとされています。なぜならそこはゴーダーヴァリ川の源であり、ガネーシャ神生誕の地であり・・・まだ他にもあります。

次回もたくさんのストーリーや冒険をお伝えします。クンバ・メーラの旅路も締めくくりを迎え、巡礼者たちは帰宅の途につきます。

巡礼のフォト・アルバムは私たちのフェイスブックにてご覧になれます。
https://www.facebook.com/SriSwamiVishwananda

---
オーム・チャンティング開催のお知らせ
9/28(月)@東京
9/28(月)@鷺沼