注目の投稿

パラマハンサ・ヴィシュワナンダ 来日イベントのお知らせ

ダルシャン&サットサング2018@東京 特設サイト (詳細・お申込み ) ダルシャンという言葉は、サンスクリット語の「ダルシュ」から来ており、「見ること」神を「垣間見る」ことを意味します。神実現を果たしたマスターから、個人的に祝福を受けることは...

2015年9月22日火曜日

グルの足跡:クンバ・メーラ2015巡礼 第



「言葉ではスピリチュアリティーを理解することはできません。それがあなたの内深くから出現する時初めて、あなたはスピリチュアルになります。スピリチュアリティーはマインドによる理解から生じるわけではありません。魂も同じです。マインドが望んでいたとしても、魂の性質や本質をマインドが掴むことはできません。そしてこれはスピリチュアリティーにも言えます。スピリチュアリティーの本質はマインドで捉えることはできません。精神によってのみです。」
-シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ

旅:

興奮冷めやらぬ中、シュリ・スワミ・・ヴィシュワナンダのマハーマンダレーシュワルのイニシエーションをここに発表します。インド国外の人にこの称号が与えられるのは初めてです。

マハーマンダレーシュワルはヒンドゥーの僧に与えられるタイトルです。マハーマンダレーシュワルのイニシエーションを受けた人は既に称号を持つ人々の後ろ盾により、ヒンドゥー教の霊性の後見人としての最高レベルの地位に引き上げられます。


マハーマンダレーシュワルはアーディ・シャンカラーチャーリヤがヒンドゥー教の伝統の喪失や忘却を防ぐために設立したアカーラー・システムの一部を構成しています。シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダは1700年代に設立されたヴァイシュナヴァ(ヴィシュヌ派)のアカーラーであるニルモーヒー・アカーラー(執着のない一団のような意味)に属します。


アカーラーの内部にはいくつかのサンプラダーヤ(伝統or宗教の系統のような意味)が存在します。私たちはシュリ・ラーマーヌジャ・アーチャーリヤによって設立されたシュリ・サンプラダーヤに属することになります。(特筆すべき点として、アカーラー・システムはアーディ・シャンカラーチャーリヤが設立したものですが、アカーラーに属することは必ずしも私たちが彼や彼の哲学の信奉者となることにはなりません。)

The Times of Indiaはスワミのイニシエーションとバクティ・マルガとの繋がりに関する短い記事を掲載しています。以下のリンクからどうぞ(英語)。
http://timesofindia.indiatimes.com/city/nashik/Swami-Vishwananda-becomes-first-Mahamandaleshwar-from-outside-the-country/articleshow/49006144.cms


ハイライト:

この日の活動とイニシエーションについてのある参加者からのリポートです。

「今日はガネーシャ神の誕生日だったので、朝グルジはガネーシャ神とギリダーリにアビシェーカムを行いました。祈りの次はヤグナが始まり全員が神聖な炎の中に捧げる機会を得ました。お祝いは続き、ガネーシャ神に食物と光(アーラティー)を捧げました。巡礼者たちはダルシャンを受け、グルジのリードでバジャンが始まりました。人々は熱心に歌い、手拍子をし、踊っていました。」




グルジは朝の時間を楽しみ陽気なムードだったので、写真のためにポーズをとってくれました。






「午後はグルジのイニシエーションへと向かいました。会場は完全に埋まっていました。そしてグルジにマハーマンダレーシュワルのイニシエーションを与えるためのプージャが行われました。イニシエーションが終わると宿泊先へと戻りました。

この模様はPeriscopeにて配信されました。Periscopeは動画が通常24時間しか保存されないので今後視聴を希望される方はPeriscopeのアプリをダウンロードして私たちのプロフィールページから“フォロー”をクリックして下さい。
https://www.periscope.tv/bhaktimarga108





「到着するとグループから記念の花輪と花が彼に捧げられました。グルジは短いサットサングを開き、帰依者たちが見せてくれた愛にとても幸せを感じている旨を伝えました。また神を手に入れたいなら謙虚でなくてはいけないことをガンジーの例を挙げて話しました。彼はマハートマの称号を持っていてそれを誇ることもできましたが、彼は常に謙虚だったと話していました。帰依者たちはとても熱心に耳を傾けていました。」






「私たちはこれから数時間だけ眠ります。真夜中の2:30にクム(クンバ・メーラ)での2回目の沐浴へと出発します。」

証言:

イニシエーションの後私たちは宿泊先へと戻り、花輪と花でグルジをお祝いしました。グルジは霊性の道において育むべき最も重要な性質は謙虚さであることを再び強調していました。またこの旅の間ずっと言い続けていることを再び言いました。ここの人々が持っている信仰は素晴らしいと。」 - ニルクリット(ブラジル)

次の日はとてもエキサイティングな日になるでしょう。一行は2回目の沐浴へとむかいます。お見逃しなく!

巡礼のフォト・アルバムは私たちのフェイスブックにてご覧になれます。
https://www.facebook.com/SriSwamiVishwananda

---
オーム・チャンティング開催のお知らせ
9/28(月)@東京
9/28(月)@鷺沼