注目の投稿

パラマハンサ・ヴィシュワナンダ 来日イベントのお知らせ

ダルシャン&サットサング2018@東京 特設サイト (詳細・お申込み ) ダルシャンという言葉は、サンスクリット語の「ダルシュ」から来ており、「見ること」神を「垣間見る」ことを意味します。神実現を果たしたマスターから、個人的に祝福を受けることは...

2018年6月14日木曜日

Jubilee of Love ビデオ6


パラマハンサ・ヴィシュワナンダ インタビュービデオ6
「Lord Narasimhaの祝福」



〈 主な内容 〉
この寺院の主神は、Lord Narasimhaです。柱から出現して、悪魔のHiranyakashipu を退治した時の最も怖い姿ですが、その外見だけでなく、携えている癒しのエネルギーによって、私たちを守護し、面倒を見てくださいます。つまり、寺院は祝福そのものなのです。
Hiranyakashipuは、実際には、私たちの内面に潜む悪魔です。マインドが、ネガティブなものや、外面的なものにとらわれている限り、人生の目的に気づくことはありません。マインドの限界を超越した時にだけ、自分自身が誰なのかがわかるでしょう。
ですから、このクリパ(恩寵)は、とても大切です。神様の恩寵がなければ、私たちは、幻想の海をずっと泳ぎ続けることになります。しかし恩寵があれば、その海を乗り越えていくことができます。この寺院を訪れる誰もが、主の祝福を授かるように願い、真のスピリチュアルな人生とは何か、この世になぜ転生してきたのかを垣間見ることでしょう。
いつも話している通り、人生は奉仕です。奉仕は、他の人にするものではなく、それぞれの人に内在する全能の神(Almighty)へ行うものです。神(神像)を崇拝し、いつでも覚えていることから始め、私たちのマインドにしっかりと刻み込めば、創造物の中にも神を見出すことが容易になります。
初めのうちは、自然や他の人など、外面的な世界で神を探しますが、神は、まず、自分の内面に見出さなければなりません。そうすれば、あらゆるところに神を見出すことが容易になります。そうでなければ、外側の世界を探し続けることになり、神を感じることも、見出すこともできないのです。