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2015年10月5日月曜日

プレスリリース:ドイツ居住者のインドの歴史的祝祭クンバ・メーラにおける栄誉

シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダはドイツを拠点とするスピリチュアル・マスターとして初めて、マハー・マンダレーシュワルの称号を授与されました。
(プレス・リリースへのpdf リンク)


2015年9月29日ドイツ-シュプリンゲン
ドイツ、ヘッセン州のハイデンロッド-シュプリンゲンシュに居住するシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダが、ヒンドゥーのスピリチュアル・リーダーに与えられる最も権威ある称号の1つであるマハー・マンダレーシュワルの称号を授与された後、フランクフルト近郊にある彼の活動拠点のアシュラムへと戻りました。

シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダは、数百名のサドゥーたち(ヒンドゥーの聖人たち)や125名のバクティ・マルガ(ドイツにある彼の国際的なスピリチュアル団体)の帰依者たちからの支持だけでなく、ヴィシュナヴァ・サンプラダーヤ(ヴィシュヌ派の霊性の系譜)の4名の長の全員からの承認を得ました。これはとても稀で特別な栄誉です。

マハー・マンダレーシュワル(意味:幾多の僧院の長)はいくつかのアシュラムや寺院を統括し、ヒンドゥー信仰の守護神かつ支柱とみなされており、この称号は重要な霊的功績とリーダーシップへの評価でもあります。この称号の起源は9世紀まで遡り、アーディ・シャンカラーチャーリヤがその創設者です。当時インドは初めて宗教存続の危機に瀕していたため、宗教とその文化を守るためアカーラー(霊的軍隊)が結成されました。それらのアカーラーのうち14が現在まで存続し、何世紀もかけて発展を遂げ、道徳的、文化的、霊的価値を保護し、社会に伝える役目を担う霊的施設になりました。シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダはニルモーヒー・アカーラーへのイニシエーションを受けました。18世紀に設立されたアカーラーで、その本部はインドのアヨーディヤーの都市にあります。そこのリーダーであるマハント・シュリ・ラージェンドラ・ダースもイニシエーションに出席しました。

ヴァッラバ、シュリ、マーダヴァ、ニンバールカのサンプラダーヤの長たちが
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダをマハー・マンダレーシュワルの地位へと引き上げました。
ここ10年以上にも渡り、シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダは愛、忍耐、一体のメッセージと、神と個人的な経験を築くためのハートを開くことの重要性を伝えるため世界中を旅してきました。シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダはインド国外において専ら活動しヒンドゥー教やその深い霊的伝統を知らない人々にも教授してきました。ですから今回アカーラーから評価されたことはさらに特別な意味を持ちます。

「私にこの称号を授けていただいたサドゥーの組織全体に感謝を申し上げます。バクティ・マルガを通して私は愛のメッセージを伝えていきます。」シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダはこう話しました。

マハー・マンダレーシュワルとして多くの任務がある中、とりわけシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダはヒンドゥー教とスピリチュアリティーのメッセージを伝える大きな責任を抱えることとなり、ヒンドゥー教の第一人者としての地位に押し上げられたことになります。この称号はシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダが今までよりさらに多くの人々と触れ合う可能性をもたらしました。これは無条件の愛へと人類を押し上げるため、世界中に神聖なメッセージを伝えていこうとするシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダのミッションのインドでの活動において、大きな飛躍と転機を意味します。

このイニシエーションは有名なクンバ・メーラの最中に行われました。3年ごとにインドの4つの神聖な川の1つで開催される何百万人というヒンドゥー教徒が集まる世界最大のスピリチュアル・フェスティバルです。 
ナーシクの聖なる河へと向かう行進
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ (中央)と
約125名のクンバ・メーラ巡礼の参加者のうちの大半。
クンバ・メーラは直訳すると聖なる水がめの祭りを意味します。この伝統は数千年もの歴史があります。かつて神が水がめからこぼした甘露の滴が、ハリドワール、ウッジャイン、ナーシク、イラーハーバードの4ヶ所に落ちたとヒンドゥー教徒は信じています。これはヒンドゥー教徒にとって最も重要な巡礼です。なぜならこの聖なる河はすべての不純性を取り除き、神聖なる成就と完成に向かって奮闘する何百万人もの信仰者に、新たな生命と希望を授けてくれるからです。前回のクンバ・メーラにはおよそ1億人が参加し、世界最大の人々の集いとなりました。

イニシエーション後の
マハー・マンダレーシュワル・シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ
シュリ・スワミ・ヴィシュワナンダと30カ国以上の125名を超す巡礼者から成る彼のグループは、年のクンバ・メーラにおいて大半が西洋人である唯一のグループとして注目を集めました。これは今まで西洋には閉ざされていた扉を開くというシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダの広大な仕事の成果であり、帰依者たちがその文化的背景に関わらず、この深遠なスピリチュアル巡礼に参加できる機会をもたらしました。グループは地方、全国及び国際報道により広く特集されました。

インド系のモーリシャス出身者であるシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダは、愛・忍耐・一体を原理とする彼のミッション、バクティ・マルガを2005年にスタートさせました。フランクフルト近くヴィースバーデンの西、シュプリンゲンに拠点である国際スピリチュルアル・センター兼アシュラム、シュリー・ピータ・ニラヤ(母なる女神の住処)をオープンし、瞑想コースや、スピリチュアル・イベント、年中行事を主催しています。今年の7月、団体は世界中から2,000名以上のゲストを迎えて設立10周年を祝いました。

2015年9月の時点において、バクティ・マルガに触発された1,000を超すスピリチュアル・グループが存在し、ヨーロッパを軸とする50ヶ国において活動を続けています。バクティ・マルガは2016年の4月、新しいアシュラムをインド、ヴリンダーヴァンにオープンします。




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オーム・チャンティング開催のお知らせ
シュリ・クリパーネーシュワル・マンディル建設募金のお願い
スピリチュアル・ボードゲーム生産のための募金のお願い
(※本募金はバクティ・マルガの一部帰依者たちによる活動でありバクティ・マルガとは関わりがないことをあらかじめご理解下さい。したがいましてこの募金により生じた損害等に関してバクティ・マルガは一切責任を負いません。ゲームをプレイしたシュリ・スワミ・ヴィシュワナンダ自身からは、このゲームを世界に広めるようにとの言葉を受けています。)